ライブハウス国分寺Morgana

1982年オープン三多摩ロックの発信地ライブハウスMorganaの情報プログです。イベント情報、アーティスト情報、出演募集などご来場のお客様、出演者にむけてのコミュニケーションの場としてお気軽にご覧下さい。

公式WEB http://www.morgana.jp 出演者随時募集中 各種お問い合わせは公式WEB問い合わせフォームよりお願いいたします。

お初にお目にかかります、モルガーナスタッフのベンと申します!

ブログ初投稿ということで、まずは簡単に自己紹介をさせていただきます!


ベン、ベンちゃん、ベンさん、などと呼ばれています。

福島県いわき市出身、東京都在住、国分寺歴は11年目に突入。

ハードコアパンクをこよなく愛する28歳の女。

モルガーナでは受付・ドリンク・照明・ブッキングなどを担当しています!

umanome香取さとりと神の如しというバンドではドラムを担当しており、どちらのバンドでもよくモルガーナに出演しています!


このブログでは、主に自分が関わっているイベントの情報を発信していけたらと考えています!

以後お見知りおきください!


という訳で、早速今月のイベントを紹介したいと思います!


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2019/9/23(月祝)

" youth #1 "

open/start 17:00/17:30

charge ¥2000+1D

大学生以下は学生証提示で¥5001D


▼ 出演(クリックで試聴できます)

 

元現役女子大生ツインボーカル同棲系ガールズバンド

「 いろは 」

 

ウクレレの優しい音色と心地よいリズムで

棘のある歌詞をマイルドにお届け

「 香取さとりと神の如し 」

 

繊細な歌とギターのぬくもりに心を掴まれる

「 akihiko miyajima 」

 

手探りで今を生きる、等身大の君と僕の歌

「 umanome 」


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最近「若者の〇〇離れ」という言葉をよく耳にしますよね。

ライブハウスも明日は我が身だと常々思っています。


この企画は学生を主なターゲットとし、


◎ 学生の月々の収支例

(お小遣いor仕送り+バイト代)家賃光熱費食費その他諸々


=音楽(娯楽)に使う金なんて残らない


上記が若者の現状なのではと考え、実験的に破格の学生料金にしてみました。


多種多様なジャンルの音楽を、低価格で惜しみなく発信する。

この企画が、若い世代がより音楽を楽しむためのきっかけになれば幸いです。


また、今回は20時終演予定と終わりが早めです。

翌日が学校や仕事のみなさまも時間を気にせずに楽しめるのではないでしょうか!


一緒にライブハウスで遊びましょう!

モルガーナで待ってます!



20190923



とまあ、こんな感じで書いていけたらなーと思っております!


〇〇についての話が聞きたい!

などのコメントもお待ちしています!


それでは、今後ともよろしくお願いいたします!

ベンでした!

久々の活動的な真面目ブログ。


日本レコード協会が25日、レコード協会集計の2019年第2四半期(4月〜6月)の音楽配信売上実績を公表した。


まぁ今時代はサブスプリクション(ここでは定額聴き放題サービスや定額視聴サービスの意味で使用)が中心になりつつあり、大御所アーティストですらサブスプリクションに作品をリリースする時代になってきた。

----参考データ------

ストリーミング売上(19年4〜6月期)

サブスクリプション/音楽前年同期比123%の97億1,300万円

サブスクリプション/音楽ビデオ前年同期比230%の3億1,000万円

広告収入/音楽前年同期比463%の4億1,100万円

広告収入/音楽ビデオ前年同期比111%の7億7,800万円

※日本レコード協会リリース情報

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でもインディーズシーンはどうなのだろう?


もちろんメジャーでもAやJやL系と言われる一人に何枚CD 売ってなんぼみたいな(様々な特典があるんだから別に悪いことでは無いし否定も無い)方法もあるが今回のテーマはいかに多くの人の耳に届けるかを考えてみる。


余談だがチャートもオリコンは重複購入もカウントする方式、ビルボードジャパンは重複購入をカウントしない方式を採用しているので、昨年の年間チャート、オリコンではベスト20を席巻するA、J、L系がビルボードには1組だったなんて事実も。


最近ライブハウス業界で囁かれる話で来場のお客様の平均年齢が上がっていることがある。

もちろんご来場いただく全ての老若男女welcomeではあるのだが、社会問題でもある少子高齢化がライブハウスでも起こりつつある、いやライブハウス業界の方が少子高齢化は深刻かもしれない、だって元気なのアラフィフ世代だったりする。


その部分の一つの問題。

若い人ほどCD聴く環境がない....インディーズシーンはCD がまだ中心。音楽は青春の絶対的なアイテムなのだがインディーズバンドはそこには向き合えていない。


サブスクリプションの最大の魅力はユーザーの好みに合わせたチョイスをしてアーティストとお客さんの新たな出会いをマッチングしてくれるということがある。 

自分たちのファンになる可能性がある人にアピールする機会が得られるのはサブスクリプション最大の魅力だと思う。


ただ注意点があるとすれば、サブスクリプションの世界では新人も大御所もインディーズも変わらない。

と言うことは問われるの全てにおいてのクオリティー。

いかにリスナーに届く作品を作れるのか。


あとは配信を依頼する業者は、通常だと費用が発生する。

1再生で1円より遥かに低い課金にしかならない聴き放題サービスはミュージシャンの敵と言われたりもするが、Morganaでは主要配信ストアの配信手続きは出演アーティストに限っては出演アーティストの活動サポートとして無料で行なっている。

お気軽にスタッフまで言えば「ガッテン承知しました」で話は進むであろう。


よくある事務所所属、レーベル所属NG とかもない。


※所属事務所やレーベルの同意は自身でとってください。
事務所やレーベルスタッフさんからお問い合わせもらうのも全然OK。 


純粋に東京郊外の地域密着で80‘sからこの世界を漂ってきた(笑)モルだからのサービスだったりする。


もちろん『最凶レコーディングパック』でレコーディングから一緒に作るのもOK!

インディーズバンドの配信、まだまだ珍しいでしょ。

誰よりも先にトライして抜け駆けするのは気分良くなるし、チャンスも多い。


そのうちモルガーナ出演アーティストでプレイリスト作って店もアーティストも嬉しいなんてこともやってみたいね。

プレイリストなら、もはや出演不可能な出身アーティストとの共演もできちゃうでしょ。


是非挑戦してみては。



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「国分寺って、何もないじゃん」

と言うご来場のお客様、アーティストがいらっしゃいますが、せっかく国分寺に来たのだからMorgana でのライブ以外も楽しんでいただきたい。


そんな感じで国分寺のおススメ情報のご案内のこのシリーズ。



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今、社会で話題というか人気を独り占めしているモノといえば


『タピオカ』


説明不要なスウィーツだとは思うが、ラウドなロックミュージシャンには似合わない、いや味わっていたら写真撮られてSNS で晒されちゃうんではないかというキャラの出入りも多いモルガーナなので補足すると、キャッサバ粉で作った小さなモチモチの黒糖味付けしたマルッとしたプチ黒だんごの入ったミルクティーやお茶と一緒に味わっちゃうスウィーツというかドリンクである。

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この酷暑にもかかわらず都心部では数時間待ちも珍しくない今社会を席巻するタピオカ、そんな専門店がオラが街、国分寺にも登場した。


なんと、それも2店も。


オープン時は世間を席巻するタピオカだもん

なんと約2時間待ち。


ライブ前に「国分寺に来たついでにタピオカでも」なんて言えちゃうもんでもない。



さすが東京郊外で本格的なPAシステムを最も早く導入したモルガーナが誕生したRockな街、全国を席巻する野郎飯(男飯よりも無骨)すた丼の街、国分寺。


世間を席巻するタピオカがスムーズに購入でき店舗まで選べちゃうんだ。

原宿で並んで待つくらいなら国分寺まで来て楽しんじゃうほうがいいし、タピオカついでにモルガーナでライブ観ちゃっても良い。


そして最大の魅力は原宿や都心部の混雑店では女子まみれで野郎の列待ちが許されない空気があるが、国分寺はオッさんも安心できる親切対応。

多分、野郎来店率は他エリアとは比較にならないであろう。


ディズっている風なので店名は控えるがモルガーナの反対口、南口のロータリー側に一店、ロータリー三xxx銀行の横道入ったところに一店があります。


せっかく国分寺に来たんだから、モルガーナのついでにタピオカ、楽しんではいかがでしょう!


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