ライブハウス国分寺Morgana

1982年オープン三多摩ロックの発信地ライブハウスMorganaの情報プログです。イベント情報、アーティスト情報、出演募集などご来場のお客様、出演者にむけてのコミュニケーションの場としてお気軽にご覧下さい。

公式WEB http://www.morgana.jp 出演者随時募集中 各種お問い合わせは公式WEB問い合わせフォームよりお願いいたします。

「国分寺って、何もないじゃん」

と言うご来場のお客様、アーティストがいらっしゃいますが、せっかく国分寺に来たのだからMorgana でのライブ以外も楽しんでいただきたい。


そんな感じで国分寺のおススメ情報のご案内のこのシリーズ。



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今、社会で話題というか人気を独り占めしているモノといえば


『タピオカ』


説明不要なスウィーツだとは思うが、ラウンドなロックミュージシャンには似合わない、いや味わっていたら写真撮られてSNS で晒されちゃうんではないかというキャラの出入りも多いモルガーナなので補足すると、キャッサバ粉で作った小さなモチモチの黒糖味付けしたマルッとしたプチ黒だんごの入ったミルクティーやお茶と一緒に味わっちゃうスウィーツというかドリンクである。

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この酷暑にもかかわらず都心部では数時間待ちも珍しくない今社会を席巻するタピオカ、そんな専門店がオラが街、国分寺にも登場した。


なんと、それも2店も。


オープン時は世間を席巻するタピオカだもん

なんと約2時間待ち。


ライブ前に「国分寺に来たついでにタピオカでも」なんて言えちゃうもんでもない。



さすが東京郊外で本格的なPAシステムを最も早く導入したモルガーナが誕生したRockな街、全国を席巻する野郎飯(男飯よりも無骨)すた丼の街、国分寺。


世間を席巻するタピオカがスムーズに購入でき店舗まで選べちゃうんだ。

原宿で並んで待つくらいなら国分寺まで来て楽しんじゃうほうがいいし、タピオカついでにモルガーナでライブ観ちゃっても良い。


そして最大の魅力は原宿や都心部の混雑店では女子まみれで野郎の列待ちが許されない空気があるが、国分寺はオッさんも安心できる親切対応。

多分、野郎来店率は他エリアとは比較にならないであろう。


ディズっている風なので店名は控えるがモルガーナの反対口、南口のロータリー側に一店、ロータリー三xxx銀行の横道入ったところに一店があります。


せっかく国分寺に来たんだから、モルガーナのついでにタピオカ、楽しんではいかがでしょう!


モルガーナでは随時スタッフを募集中です。

せっかくのブログなので、求人情報的ではなく、こんな感じの仕事ですよってことで掘り下げて書きます。


店はボロいが1982年より続く東京郊外のライブハウス国分寺モルガーナ、そんなモルガーナで『制作スタッフ』どんな仕事でしょう!


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◯資格

性別、年齢、学歴一切不問、副業、WワークOK。もちろん18歳未満は保護者の同意が必要。


悲しいかな高学歴スタッフはほぼいません。

気合いと根性だけで昭和、平成を生き残ってまいりました(涙)

 皆、いい人なのに現場にいるスタッフのガラの悪さが、恐怖を感じるようですが「安心してください」普通のにいちゃん、ねぇちゃんです。
 


◯給与 日給&歩合  

日給はコンビニに若干負けます。歩合はここでは割愛しますがライブ1日制作すると風俗嬢にも負けません(笑)


◯勤務地

国分寺モルガーナ


と言っても最初は稼げません&仕事もそんなにないでしょう。

理由は簡単です。

技術職である音響周りの仕事は専門職のスタッフが担当します。

照明も他のホール仕事を理解してから調光卓をいじれるようになり、そこから任せられるようになるのには時間が必要なのですが、今回の制作スタッフは現場の仕事ではありません。

担当することのある現場業務は「仕切り」以外は「ドリンクカウンター」「受付」くらいでしょう。


制作スタッフの主要業務はモルガーナに出演するアーティストの交渉や「こんな感じのコンセプトでイベントやってみよう」という企画の開始からだったりします。夢や希望を抱く音楽業界の門を叩く初心者には都心部(23区)のライブハウスと異なり日の目標予算が低いモルガーナは実験的なことができたりと自由度の高い環境だったりします。


が(笑)


気持ちの感情とソロバン勘定は比例しないので、夢や理想ばっか言ってる奴は「やる気だけは誰にも負けません」と叫びつつ自分の夢を語り一本イベントをヒーヒー言いながら制作して「思っているのと違う!」とまるでモルガーナだから自分の夢が叶わなかった的な、他店も含めてそいつが業界で活躍した噂は聞きませんが(笑)モルガーナを経て今や他店の経営者や大手プロダクション勤務もいたりする現実はあります。


でも、全員最初は薄給です。

理由は簡単、仕事が出来ない奴は稼げないのが普通だとモルガーナでは考えます。

以前は出勤日を固定し基本給を支払いという雇用形態でしたが、現在はスマホが普及しネット環境があれば仕事が出来てしまうので、一部の管理職を除き非常勤。

制作を担当するライブ以外には制作スタッフ全体ミーティング以外は出勤の義務もありません。

別のバイトと掛け持ちでとか、学生だったり、音楽業界の方が副業でやったって構いません。

ただ現役のミュージシャンには、あまりオススメはしません。

ある意味生々しいので活動辞めたくなる可能性は否定しません。

そして扱うジャンルはなんでもOKです。

違法行為や公序良俗的にNG でなければデスメタルだろうがカントリーウエスタン、アイドル、演歌、朗読劇、お笑いだってなんでも良い、お金を払ってお客様が来るものであれば制限はありません。


勤務に必要なのは「スマホ」「ネット環境」くらい。

あとは企画書作るワード系、メアドはモルガーナで支給。

日々のコミュニケーションは専用のビジネスチャットアプリで行います。


基本的な仕事のやり方や内容はサポートするので本気でやる気があるなら結果は後々ついてくるでしょう。

将来音楽業界で活躍したいなんて学生には、学びながら稼げるというメリットもあります。


必要であればCDのリリースや主要配信ストアでの作品のプロデュースなどもサポートします。

「老舗のネットワーク舐めんなよ」です(笑)


夢や希望はいっぱいですが、結果出せない奴は稼げない。

「でも私、音楽業界に携わるのが夢なんで」という人は、私や林原店長の前ではそのセリフは禁句。自由度は高いけど。これは仕事です。


「未来の豪腕スタッフ」が本ブログをキッカケに誕生したら最高ですね!


制作スタッフ随時募集中です。


詳しくは こちら からお気軽にお問い合わせ下さい。


暑い!ビール!
バラです。

国分寺は知る人ぞ知る良酒場スポットなんです。
「多古屋」「いながき」あたりは有名ですね~。
Morganaの近所にもサイコーな居酒屋があるんです。
「ほくと」「創笑商店」
お通し、席料なし!ツマミがウマイ!安い!
…いま二日酔いなんで改めてブログ記事にしますね。

さて。
本日ご紹介するイベントはおなじみ「爆音会」。
今回はイベントキュレーターにDJ屍臭ことCoffinsのUchino氏を迎え、
「爆音会 -死亡金属愛好癖-」として開催いたします。
内容としては、爆音再生はもちろんのこと、
SHOP出店やDJ陣によるトークも予定しております。
(集客少なかったらトークはやんないそうです 笑)

8/31 (土)
「爆音会 -死亡金属愛好癖-」
イベントキュレーター: DJ屍臭(Coffins/ Oozepus)
参加DJ: DJ Acid Orgy(Coffins)/ DJ Enthusiast(ex.Anatomia)
SHOP: Wired Truth Prod.


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今回再生される音源の内容とイベントの趣旨は、
「いわゆる90年代初期〜中期のEARACHE、RELAPSE、PEACEVILE、
ROADRUNNER、NUCLEAR BLAST、CENTURY MEDIAなど
山のようにリリースされたデスメタル音源の埋もれて消えていったような
マイナーバンドの隠れた名盤を主観を交えて日の目を見せたい」
という感じです。

ちなみにぼくその辺はあまり詳しくないので、
どんなステキデスメタルが聴けるのかめちゃくちゃ楽しみ。

で、ですね。
ここでCoffinsご存じない方へプロフィールをご紹介したいのですが、
送ってもらったプロフが超ボリューミー。
すげえしっかりしてる。。。
以下、ご覧ください!

「Coffins」

【メンバー】
BUNGO UCHINO - GUITAR/VOCAL
SATOSHI HIKIDA - DRUMS
JUN TOKITA - VOCAL
MASAFUMI ATAKE - BASS/VOCAL

【バイオグラフィ】
1996年結成。結成当時はオルタナ/ジャンク系のサウンドを志向し活動。
その後、メンバーチェンジの影響でドゥーム/スラッジ寄りのサウンドに変化していく。
ライブ活動は行うものの正式な音源は発表せずに2000年頃一時活動停止。
2002年に現在唯一のオリジナルメンバーであるUCHINOにより
3ピースバンドとして活動を再開。
サウンドもアメリカのWINTERを手本にしたCELTIC FROST直系の
ドゥームデスサウンドを志向して
2003年に1STデモを発表、海外を中心にプロモーションをスタートする。
2005年にアメリカのRAZORBACK RECORDSより
1STアルバム「MORTUARY IN DARKNESS」を発表。
ベーシストが交代した翌年2006年にはドイツのIMPERIUM PRODUCTIONSから
2NDアルバム「THE OTHER SIDE OF BLASPHEMY」を発表する。
いくつかのスプリットリリースをはさみ
2008年初頭にアメリカの20 BUCK SPINより
3RDアルバム「BURIED DEATH」を発表し、
そのリリースツアーを兼ねてMARYLAND DEATHFESTを含む初の海外、
アメリカ東海岸ツアーを経験する。
翌2009年にはLA MURDERFESTを含むアメリカ西海岸ツアーを敢行、
2010年に新しくドラマーを迎えて2度目のMARYLAND DEATHFESTへ出演し
さらに同年秋にオーストラリアをサーキット。
2011年にはシングルを集めたコンピアルバムや新たなスプリットをリリースしつつ
ROADBURN出演のためヨーロッパツアーを初めて経験する。
メンバー配置転換で現ドラマーであるSATOSHIが加入し4人編成となり
2012年、ミニアルバム「MARCH OF DESPAIR」の発表を挟み
2度目のヨーロッパツアーでポルトガルSWR METALFESTから
フィンランドまでをサーキット。
2013年春、アメリカのRELAPSE RECORDSと契約し
4THアルバム「THE FLESHLAND」を発表。
直後にはBRUTAL ASSAULTやPARTY SAN OPEN AIRなどを含むツアーで
3度ヨーロッパを廻る。
同年秋、初の海外バンド招聘ツアーとして
アメリカのNOOTHGRUSHとともに国内をツアーする。
2014年に現ボーカリストのTOKITAが加入。
同年3月に国内開催されたOBSCENE EXTREME ASIAへ出演後、
5月には3度目の出演となるMARYLAND DEATHFESTのためアメリカツアーを行い
翌年2015年、ミニアルバム「CRAVING TO ETERNAL SLUMBER」を発表し
フランスのHELLFEST出演を含む4度目のヨーロッパツアーを行う。
2016年、ベーシスト脱退に伴い新たに現ベースのATAKEを迎え
オランダのNETHERLANDS DEATHFEST出演のため5度目のヨーロッパへ。
そして現在、コンスタントなシングルリリースの発表とともに
国内で幅広く活発なライブ活動をしながら、現在へ至る。

Coffins Official site 

…っあい!
ディスコグラフィは割愛させていただきましたが、
それにしてもこの情報量…wikiかと思った。恐れ入ります。

というわけで今回も激アツな布陣にてお送りします!
ぜひ遊びに来て下さい!
ではまた!
早く二日酔い抜けて~!

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