ライブハウス国分寺Morgana

1982年オープン三多摩ロックの発信地ライブハウスMorganaの情報プログです。イベント情報、アーティスト情報、出演募集などご来場のお客様、出演者にむけてのコミュニケーションの場としてお気軽にご覧下さい。

公式WEB http://www.morgana.jp 出演者随時募集中 各種お問い合わせは公式WEB問い合わせフォームよりお願いいたします。

店長バラです。

最近けん玉にハマってるんですが、
「灯台」って技が一生出来なくてストレスがたまります。
「つるし一回転灯台」とか来世でも出来る気がしません。

へー。

さてさて今回は。
なんだかMELVINSネタばっかりな気もするんですが、
来日延期という事で…

緊急企画!MELVINSを大音量で聴く会の開催決定!

6月2日(日)
「爆音会 MELVINS編」
Open 19:00/ Close 22:00
Charge¥1000(1Drink込み)

HOSTにSUNDAY BLOODY SUNDAYのKen Tominaga氏を迎え、
僕と共にMELVINS音源垂れ流し地獄をお届けいたします。

そしてバンドTシャツ通販でお馴染、
OSOMALOのショップ出店もあります!

(OSOMALOのINFOはコチラ↓)
「おかげさまで10周年 !バンドtシャツのOSOMALO オソマロ」
「かっこいいヘヴィロックが大好物です」
ショップ: osomalo.com

MELVINSの魅力を心行くまで語り合えたらと思います。
そしてご存じない方もこの機会に知って頂ければ最高です!

フリーフードもご用意しますので、
飲みがてらフラっとお越しいただければ幸いです。
よろしくお願い致します!!

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「現場にはいないって、今日はいるんですね」
先日のRockFileの時に数度そんなことを言われました。
実はある法則性に伴い現場に行くこともあります。
その法則性については見つけていただければです(笑)

Morganaブログ、嬉しいことに予想以上にアクセス数多いんです。 
まだ公式Web にリンクされていないのに、驚きです。
こういう時に「継続はチカラなり」先人の言葉に重みを感じます。

やはり皆さんが興味あるネタなんですね。
活動のネタ。
バンドマンやろうぜ、今回はライブの出演の仕方に思うこと。

アーティストがライブハウス出演する際、出演の仕方っていうか形態って、何パターンかありますよね。
実はそれぞれに意味があり、メリット、デメリットがある。
今回は来場するお客さん目線の意見とライブハウスブッカーの立場で書いていきます。
ただ今回の話、現場の店長や他店さんにもキツイネタかも知れない(笑)
そして特定のバンドはモデルにもしていないが「これ俺たちのことディスってる」と感じたバンドさんごめんなさい。
でも残念ながら君たちはモデルではない(笑)そう感じたらそれはあるあるネタにハマってるだけだったりします。


出演方法って大きく分けるとブッキング、企画持込ライブ(企画する側、呼ばれる側)、貸切、まぁ細かく分類しなければこの3種。

とは言っても21世紀突入後、ブッキングライブは減少傾向、企画ライブが主流になっています。
他店様のことなので店名表記は避けますが、あんな有名な店舗さんも、そんな有名な店舗さんも実はブッキングライブは月に一本もあるかどうかなんてくらいだそうです。
モルガーナも現在は企画(主催)ライブが主流だったりします。

企画ライブの最大の魅力は
「企画するバンドが共演するバンドを選べる」です。
これって集客に実はメリットがありますよね。
お客さんが喜ぶマッチメイクが出来て、自分たちも共演したいバンドにオファーできる。
出演時間も、演出的な部分も最低限の規制はありますが自由度の高い一日になります。
上手くいけばAll Win、なのです。
シーンのトップクラスで活動するアーティストにとっては自主企画はある意味マストな出演方法かと思います。

ですが、デメリット的な部分もあります。
企画をするバンド側に人脈(バンド繋がり)が無いと、出演が決まらなかったり、毎回似たようなラインナップで定期開催されちゃうとか、あるあるですね。
実際に毎回ある程度集客はあるけど、出演者もお客さんも同じ顔なんてイベントもあります。
これ企画持込する側が「これは主催バンドもお客さんもそういう意図でやってる」というイベントもあるので、そういう企画意図ならば成功ですか、このパターンで「新規のお客さん、増えないんですよね」と悩むバンドいます。
全くとは言いませんが、ある程度同じメンツのイベントはお客さん的には安定感はあるので、訪問しやすい、だって1人で会場に行っても行けば知っている顔がいるはお客さん的には凄い大事ですよね。
イベントとしてハズレない可能性が高いのは企画ライブだと思います。
が、実はそれがこなせないのに必死になって企画ライブをやるバンドさんもいます。

(バラ店長や他店さんごめん)でも、ライブハウス側から見ると企画ライブの成功の有無って主催バンドに責任があるのでライブハウスの制作からすると超楽チン。
「通常出演だとノルマありだと出演渋るバンドも企画ライブだと必死にチケット売る」んです。
※これモルじゃない某エリアの老舗ライブハウスの制作担当者の言葉。

まぁ間違った意見ではないけど、いいのかって思うとこもあります。
もちろんモルガーナもビジネスで運営のためにはお金ってシビアです。
でも、それだけって違うって思っています。
リスクはあるけどリターンも多いのが企画ライブ。
実はバラ店長をはじめとするブッカーの
「企画やってみれば」ってお誘いは期待の証でもあるけど、いいのかな?って言う葛藤も含まれている。

そして悲しいことに告知のために自主企画って言う形をとってるバンドも多い。
「やっぱ主催ライブやっていないとダメじゃん」
と、最近人気の渋谷系チャラ漫才コンビみたいな感じで主催ライブという形のためのバンドさんも多く。
実際いろんなエリアの主催ライブ(皆同じ意思なので集客は厳しい)をグルグルしてるバンドも多い。

「これ他所(他エリアの他店)だと入るの?」
なんて心配して聞くと
「まぁ多少の違いはあるけど似たようなもんですかね、でもやっぱブッキングライブよりは企画やってなんぼなんで」

えっ.....、ブッキングで出ればいいのに、まぁリスクがあっても企画ライブがいいなら企画料金もらってるからいいか。

と、思っていた平成後期。

でもモルガーナ、最近考え方が変わって来たんです。
このネタ次回に続きます。

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本日はRock Fileでした。

『Rock File 』
開場 17:00開演 17:30
前売 1,800円/当日2,000円
(+別途1Dオーダー)
出演 SNUFF BROWN BEE/蟹座/Aeonian Flames/THE Overs/Swingin Pig

実はRock Fileは、Morganaのオープン当初からあるRock 系の対バンライブ。

ロック系というしばり以外は制限のないバラエティ 感のある
ライブイベントだったりします。
今回もバラエティ感ある出演者で昭和、平成に続き、令和と三時代目の開催。
こう書くと歴史の重みを感じますね(笑)



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※写真はキュートな小学生ゲストダンサーを迎えた(キュート過ぎて写真には収まらず)Swingin Pig。


本日は

Overs
Aeonian Flames
蟹座
SNUFF BROWN BEE
Swingin Pig

が出演。

Rock File の面白いところは、新たな音楽との出会い。
スタンダードなR&R バンドとメタルバンドが対バンなんて中々ない機会ですが、お客さんにとっては貴重な体験でR&R好きだっと思ってたお客様がメタルに触れてメタル好きになっちゃうとか、その逆もあったり、実は新規のお客さんを得ちゃったり、新たな刺激に出会えたりするイベント。

土曜の夜ということもあり
満員ではありませんが、大入りの夜でした。


全出演アーティストから
「楽しかった、またよろしくお願いします。」
と言われた夜は、帰宅後のビールが絶対美味しいですね。


次回Rock F ile は7/14(日)、現在出演者も募集中。
※公式Web よりお気軽にお問い合わせください。

ロック系のアーティストであれば制限はなし。
是非ぜひ、遊びに来て欲しい&出演して欲しいイベントです。



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