ライブハウス国分寺Morgana

1982年オープン三多摩ロックの発信地ライブハウスMorganaの情報プログです。イベント情報、アーティスト情報、出演募集などご来場のお客様、出演者にむけてのコミュニケーションの場としてお気軽にご覧下さい。

公式WEB http://www.morgana.jp 出演者随時募集中 各種お問い合わせは公式WEB問い合わせフォームよりお願いいたします。

取り置き専用チケットフォームを作りました。
「取り置きチケットってなんですか?」ライブハウスに通い慣れていない人には聞き慣れない言葉だし、一般的にはちょっと変なシステムなんですが、もう小規模ライブハウスでは「当たり前」な独特のシステムが

「取り置き」

というシステム。

わからない人のために前置き的な説明を入れると
通常ライブハウスでは、①アーティストから前売チケットを購入する。②店頭で公演前日までに前売チケットを購入。③プレイガイドで前売チケットを購入する。という方法と④当日店頭で当日券を購入する。という方法があります。
ただ①を行うためには事前にアーティストのライブに行ったりオフィスに問い合わせしたりという手間があったり、③は全てのイベントが対応していない方が一般的だったりして、SNSが発達した現代に新たな前売チケット購入方法が「取り置き」って方法。

元々はアーティストがお客様に「今度のモルのライブ行くから前売取っておいて」という感じから始まったんだと思う。
それを受付でスタッフがお客様から料金を受け取りアーティストに渡すという形。
ただこの方法って、取り置き漏れやアーティストや受付の手間や行き違いも多く、小さなトラブルは多い。
そんなことで手間と紙の節約をすべくモルSDGS元年、取り置きチケット専用フォームを作りました。


アーティストの皆様が使用されるURLは以下
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4da66769739868

新しい方法なのでなにかと予想外の不具合はあるかと思いますが、プレイガイド(電子チケット)利用イベントとホールレンタルは利用対象外。
主催ライブについては、主催者判断となります。
SNS等に取り置きフォームが掲載されていれば、それは有りで良いかと。

お客様は利用されるとお手元に予約完了のメールがお手元に届くのでそちらを受付にお出しいただければ良い形です。 

出演者の皆様も集客アップのため、ライブ告知に合わせて取り置きフォームを自由にご利用下さい。

より便利により手軽にライブを楽しめるように!

22年度リスタートMotgana 皆で盛り上げていきましょう!



2020年3月21日をもって1月21日からスタートした蔓延防止充填措置への協力期間が終わった。

Morganaのコロナ対策は「大切な人に感染させない」という部分を大事に考えようということ。
他のライブハウスも含め考え方は100人いれば100通り。
Morganaのスタッフだって全員意見は異なる部分はあるが、来店するお客様に不安のある状況下ではライブは楽しめない。というお客様視点を考慮して営業していく方針となった。

もちろん今回の蔓延防止充填措置期間が終わったからと言ってまだコロナ禍が過ぎたわけではない。
これからもMorganaはライブを楽しんでいただけるように感染防止対策を続けていきます。

営業時間は通常に戻りますので、多くの皆様のご来場お待ちしております。

バラです。

先日のブログでもお話ししましたが、
最近Apple Musicのランダム再生にハマってます。
とはいえ自分の持ってる楽曲からの再生なので未知との遭遇はありませんが、
自分ではチョイスしない並びで聴けて斬新。

今まではシャッフルとかランダムとか、
自分の意志と関係ない曲が出てくるの好きじゃなかったんですけど、
アレか。年か。
違うか。


というわけで思い付き不定期コーナー
「Baraさんのステーション」始めます。

では再生。

ちなみに3曲紹介するので、いい感じの3繋がり出るまで飛ばします。

…出ました!

「Locust Star/ Neurosis」
80年代~00年代のハードコア~ポストメタルと繋がる、
へヴィミュージックの変遷を語る上で欠かせないカリフォルニア産の黒い核、
ニューロシス。

この曲は96年リリースの「Through Silver in Blood」に収録されている、
中期前半の(現役バンドだけど)大名曲。

このアルバムからキーボーディストが変わって、
ノア・ランディスという強烈な人が入ります。
このノア・ランディス、かつてはChrist on Paradeというパンクバンドに在籍しており…
そもそもChrist on Paradeが与えた影響とは…
あーダメだこの話はじめると明後日になる。

なおNeurosis来日公演は仕事で行けなかったので、
僕の中では来日してないことになってます。

PVででかい鍵盤をバンバンぶん殴ってる人がノアです。





さてお次は
「Perfect Day/ Lou Reed」

ご存じThe Velvet Undergroundの中心人物ルー・リードのソロ作品で、
デヴィッド・ボウイとの共作「TRANSFORMER」に収録されている曲です。

この曲が再評価の土俵に上がったのは歴史的アホ映画(誉め言葉)
「Train Spotting」のサントラに使用されたタイミングでしょう。
主人公のレントンがヘ〇インをオーバードーズして
カーペットごと床に沈んでいくシーンで流れる曲が「パーフェクト・デイ」。

完 璧 。

憂鬱とも悲壮とも違う、独特の憂いを感じる名曲です。
曲自体はキャッチーでキレイな感じなんですが、
これはなるべく元気な時に聴きましょう。
フラれた後とか葬式の後とかに聴くとエライことになりますのでご注意を。

ちなみにルー・リードのwiki読んだら奥様との逸話が素敵すぎて癒されました。
良かったら是非一読アレ。

それでは映画のシーンと共にどうぞ。曲は01:30頃からです。
(閲覧注意。ドラッグのシーン、注射とか血のシーン含みます)




曲のみはコチラ ↓




思ってたよりボリューミーになっちゃいましたが
ラストはコチラ
「Blind Justice/ The Business」

oi! oi! oi!
痛快Oi Punk歴史的名盤「Suburbun Rebels」の2トラック目。
はぁぁぁカッコいい…!

Oi Punkってなんだか少年時代の夕方の様なメロディを感じるんです。
The Businessはもちろん、Cock Sparrerとかもうたまりません。
トラディショナルミュージック由来の郷愁というか…。
右左関係なく地元や仲間への愛が滲み出ている気がします。
ワーキングクラス万歳。

ところでこの曲のタイトル「Blind Justice」
envyの前身バンドの名前と同じですが、
何か関連してるのでしょうか…たまたまかな?

ファッションも最高にカッコいいのでその辺もご覧ください!




以上!
また気が向いたらやります。
リアクション無かったらやめます笑

というわけで今回はこのへんで!

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