ライブハウス国分寺Morgana

1982年オープン三多摩ロックの発信地ライブハウスMorganaの情報プログです。イベント情報、アーティスト情報、出演募集などご来場のお客様、出演者にむけてのコミュニケーションの場としてお気軽にご覧下さい。

公式WEB http://www.morgana.jp 出演者随時募集中 各種お問い合わせは公式WEB問い合わせフォームよりお願いいたします。

バラです。
さて今回は。

大阪の激情ハードコア
「Stubborn Father」によるレコ発ファイナルについてです。

Stubborn Fatherとの出会いは…6、7年前位になるかと思います。
職業柄、他の箱へライブを見に行ける機会が少ないのですが、
タイミングが合えば東京でのライブには必ず行きます。
普通にファン。

誤解を恐れず申しますと、このバンドは本当に変です。
激情ハードコアとは言ったものの、
既存のジャンルにハメようとすると違和感が生まれるんですよね…
特別難解というわけでもなく、
かといってストレートなハードコアパンクというわけでもなく…
何かに似てるわけでもなく…うおお…超説明下手…
もちろん個人的に、何がどうなってこういう曲ができてるのか
メンバーに聞いたり探ったりもしたんですが、
多様過ぎてまるで納得できない笑

ちなみに先述した「変」というワードは
最高の誉め言葉として使ってます。
その逆は「普通」ですね。
普通なんてクソくらえってわけです。

そして謎は深まるばかりなのですが、
結成20年目にして1stアルバムが最近出たという。
そんでそのレコ発ツアーファイナルが国分寺という。

イヤ、謎なんて言っちゃいけません。
心から嬉しく思っております。

その1stアルバムを手に入れてから一番ハマったシチュエーションは、
集中豪雨の深夜の高速道路でした。
危険極まりないのに包まれるような安心感。
これじゃ伝わらないか。
アルバムに関しては3LA Recordsによる特設サイトがありますので、
そちらをどうぞ(丸投げじゃないっすよ)

さてそんなStubborn Fatherプレゼンツのイベント出演バンド詳細は以下の通りです!
バンド名クリックでYoutubeもアリ!
それではどうぞ!!


STUBBORN FATHER 1ST Album Release GIG FINAL
「孔鴉-koua-」

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出演バンド紹介

BB
2010年に元COCOBAT/DESSERTのRyuji(Vo)を中心にAzuma Sakamoto(G/ WRENCH)、
Masaya Komamura(B/ MINOR LEAGUE)、Yoichi Hirono(Ds/ MINOR LEAGUE)の4人で結成。
自主企画『Noise Slaughter』を定期的に主催。
2014年にデモ音源2曲をネットにて無料配信し、
2017年には初の正式音源となるRED SHEERとのスプリットCDをリリースした。
一聴するとストレートな曲調に感じられながらも、
パートごとに聴き込むと立ち上がってくる変拍子多用の
凝りまくったリフ/フレーズ/アレンジは、
全世界的に見ても比較対象を持たない。
そのサウンドと対峙するRyujiのヴォーカルはメロディが自在に浮遊し、
存在感抜群の咆哮で聴き手を射抜いていく。
これまでの長きに渡る彼のキャリアを総括する音楽性であり、
手練れの各メンバーもそれぞれの別バンドとは異なるスタイルで聴かせる。

ANCHOR
1999年新潟にて結成。
新潟のアンダーグラウンドシーンでは孤高の存在感を誇る、
激情ハードコアバンド。
過去にはデモテープを2作品と6曲入り単独CDEP、
大阪のSTUBBORN FATHERとのsplit 7inchをいずれも自主でリリース。
2016年には全8曲を収録した1stアルバムをリリース。 
抑圧からの解放を祈り叫ぶ様な実直でストレートなベースボーカル、
幽玄かつ深遠で独特なアルペジオサウンドと
その世界観を増幅させる空間的なギターエフェクトはモノクロームのコントラストをつけ、
しなやかで手数の多いドラムが更に感情をバーストさせ
一気に激情へなだれ込む様はまっすぐな音塊となって聴き手をカタルシスに包み込む。
あくまでも”激情”なサウンドながら繊細かつ深遠で美しく、
海外激情ハードコアとは違うモノクロームのエモーショナルさは
ある種日本的な叙情性を感じさせる。

TRIKORONA
東京異端ハードコアTrikoronaは2004 年に東京で結成された4 人組。
これまでにデモCD-R "The Marriage To GorillaEP" と、"NG Bros/One Hundred Punks"、
"Real Japanese Underground 2007"の2枚のコンピレーションに参加し、
TOP SUICIDE とのスプリットテープ、FLEX EYE、FRENCH QUATER
との3wayスプリットテープをリリース、
CEASE UPON THE CAPITOLとのスプリットCD、NO YARDとのスプリット7 インチ、
2012年には1stアルバム[様々な困惑]をEリリース。
さらに2014年にはSTUBBORN FATHERとスプリットCDをリリース。
90年代半ばに勃興したパワーバイオレンスを基盤に様々な要素を吸 収したその音楽性は、
「カオティック」というよりも「混沌」そのもの。
パンクやハードコアの枠にとらわれず、タイト且つスピーディーでスリリングなドラムと
様々なエフェクトがちりばめられた楽曲に狂気のノイズとフィードバックが充満し、
さらに怨念がこめられたかの咆哮が縦横無尽 に暴れまわりながらも、
どこかファニーさやキャッチーさも感じさせる部分もあり、
Trikorona でしか作り出せない唯一無二の音楽を展開する。

weepray
2009年結成。2011年に「彼岸花」という1曲8分の大作を収録した1stシングル、
2012年には「この手とその手」「滅びの碧 終末の詞」
という2曲入りの2nd シングルをリリースし、
2016年にはTILL YOUR DEATH vol.3となるコンピレーションにも「カルマ」を収録、
そして2018年には1stアルバム[楽園]をリリース。
激情/chaoticなサウンドスタイルで語られることが多い"weepray"だが
内包する音楽性はdeath metal/black metal/brutal hardcore/Japanese hardcore、
さらにはメンバー其々のルーツでもある90年代V系やharsh noise、
post rockのエッセンスもあり、
観るものがトラウマになる狂った儀式のようなライブも含め、
独創的過ぎる存在感とエクストリームサウンドで異様な爪痕と取り憑かれたような影を残す。
ポエトリーリーディングと狂気の叫びが交差し、
獰猛で得体のしれない化け物が暴れ狂う様なギターと闇を蠢くような不穏なベース、
ブラストとダウンを目まぐるしく展開するドラムが繰り出すその音塊は、
絶望の淵に落ちる感覚もありながら悲壮な美しさの裏にある灰暗な情景を映し出し、
彼岸と混沌のハザマにある楽園で彷徨いながら
"weepray"というバンド名にも刻まれた彼らなりの悲痛な祈り(=pray)なのか、
それともこの常軌を逸した狂気的カオティックサウンドは
己の行為がいつかカルマとなって降りかかる事を乞うような、
破壊と再構築を繰り返した先に辿り着いた終着の地なのか、
何れにせよ他のバンドでは表現し得ない圧倒的な世界観を提示している。

ixtab
群馬産2013年結成。
「反自殺斡旋体制」を掲げる3ピースハードコアパンクバンド。
3枚のデモをリリースしている。
激情、カオティック・ハードコア、ネオクラスト、
ブラックメタル等々幅広い音楽を独自に解釈、
吸収して解放されるそのエネルギーに圧倒され平伏す。
これから多くの歴史を築き上げていくだろう。

NEMU
オルタナティブロックにポストロックのエッセンスを混ぜ、
ダウナーな非現実世界を描く3ピースバンド。
2010年、大阪にて結成されたネムは2012年に現在のメンバー編成となり活動を始める。
2013年にはデモ音源”デート盤”を製作し、
台湾の22recordsの目に留まり台湾ツアーを成功させる。
翌年には台湾のフェスspring screamにも出演。
2015年、自主レーベル「HYPE records」より全国流通の1st.アルバム”ピカデシカ”を発表、
りんご音楽祭2016にも出演を果たす。
2017年、3月に1st.E.P.”SKITLORE”を発表しさらにダークな楽曲に進化している。
オルタナティブロックにポストロックのエッセンスを混ぜ、サイケデリックに放出。

SeeK
2002年結成。
ツインギター、ツインベース等様々な編成にメンバーチェンジを繰り返しながらも
一貫してヘヴィネスとダークネスを楽曲、サウンド、ライブパフォーマンスにて追求。
2007年に1st EP「朽ちていく中で」、2013年には2nd EP「崇高な手」をリリース。
2015年にはUSのMEATCUBEより4way split 12inch 
Altar of Complaints、Stubborn Father、Thetanとリリースしている。
さらに2017年にはスウェーデンのThis Gift Is A CurseとスプリットCDをリリース。
現在のボーカル、ギター、ドラム3人編成において製作中のアルバムでもそれは変わらず、
更なる深淵に向かっている。
STUBBORN FATHERとともに共同企画イベント孔鴉-koua-を
大阪、東京、台湾で定期的に開催しながら、
2013年にThe Broderic(AUS)、
2017年にThis Gift Is A Curse(SWE)、2019年にはBOTANIST(USA)とJAPAN TOURを敢行。

1999年大阪にて結成。1999年、2000年にそれぞれデモ音源をリリースした後、
2枚のミニアルバム『a road that leads to nowhere』(2002年)、
『THE GAME FOR BRIDGING THE GAP』(2006年)に加え、
2014年には2002年から2012年の10年間の間にリリースされたV.A収録曲、
ANCHORとのスプリット(2002年)、
R3N7とのスプリット(2012年)を収録した編集盤カセット
『2002-2012』をUSのMeatcubeよりリリースし、ソールドアウトしている。
更に2014年にはTRIKORONAとのスプリット作品、
2015年にはUSのAltar Of Complaints、THETAN、
大阪のSeeKとの4way split 12inchをリリースするなど、
これまでに発表した作品は10タイトルを超えている。
本作は1stアルバムではあるけれども、
初期衝動とは全く異なる形でバンドの破壊衝動を持続させながら作り上げた、
これまでの活動の歴史の集大成である。
関西シーンの大阪という土地で始まった彼らのサウンドは、
海外を起源とした激情ハードコア、
エモバイオレンスとローカルのジャパニーズハードコアとが
混じり合いながら進化を続け、ここまで辿りついた。
数度のメンバーチェンジを経ながら、
逆境の時にも音を創造し続けることで前に進んできた。



はい、ではここまで読んでくれた方限定サービス。
ライブ当日、ドリンクカウンターにて
「裏側」とオーダーして頂いた方へ、
無料でスペシャルカクテルをプレゼントします。
メニューには載せません。
※この情報のみの拡散は厳禁でお願いします。


それでは10月12日(土)
ぜひMorganaにて衝撃の証言者に。

お初にお目にかかります、モルガーナスタッフのベンと申します!

ブログ初投稿ということで、まずは簡単に自己紹介をさせていただきます!


ベン、ベンちゃん、ベンさん、などと呼ばれています。

福島県いわき市出身、東京都在住、国分寺歴は11年目に突入。

ハードコアパンクをこよなく愛する28歳の女。

モルガーナでは受付・ドリンク・照明・ブッキングなどを担当しています!

umanome香取さとりと神の如しというバンドではドラムを担当しており、どちらのバンドでもよくモルガーナに出演しています!


このブログでは、主に自分が関わっているイベントの情報を発信していけたらと考えています!

以後お見知りおきください!


という訳で、早速今月のイベントを紹介したいと思います!


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2019/9/23(月祝)

" youth #1 "

open/start 17:00/17:30

charge ¥2000+1D

大学生以下は学生証提示で¥5001D


▼ 出演(クリックで試聴できます)

 

元現役女子大生ツインボーカル同棲系ガールズバンド

「 いろは 」

 

ウクレレの優しい音色と心地よいリズムで

棘のある歌詞をマイルドにお届け

「 香取さとりと神の如し 」

 

繊細な歌とギターのぬくもりに心を掴まれる

「 akihiko miyajima 」

 

手探りで今を生きる、等身大の君と僕の歌

「 umanome 」


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最近「若者の〇〇離れ」という言葉をよく耳にしますよね。

ライブハウスも明日は我が身だと常々思っています。


この企画は学生を主なターゲットとし、


◎ 学生の月々の収支例

(お小遣いor仕送り+バイト代)家賃光熱費食費その他諸々


=音楽(娯楽)に使う金なんて残らない


上記が若者の現状なのではと考え、実験的に破格の学生料金にしてみました。


多種多様なジャンルの音楽を、低価格で惜しみなく発信する。

この企画が、若い世代がより音楽を楽しむためのきっかけになれば幸いです。


また、今回は20時終演予定と終わりが早めです。

翌日が学校や仕事のみなさまも時間を気にせずに楽しめるのではないでしょうか!


一緒にライブハウスで遊びましょう!

モルガーナで待ってます!



20190923



とまあ、こんな感じで書いていけたらなーと思っております!


〇〇についての話が聞きたい!

などのコメントもお待ちしています!


それでは、今後ともよろしくお願いいたします!

ベンでした!

久々の活動的な真面目ブログ。


日本レコード協会が25日、レコード協会集計の2019年第2四半期(4月〜6月)の音楽配信売上実績を公表した。


まぁ今時代はサブスプリクション(ここでは定額聴き放題サービスや定額視聴サービスの意味で使用)が中心になりつつあり、大御所アーティストですらサブスプリクションに作品をリリースする時代になってきた。

----参考データ------

ストリーミング売上(19年4〜6月期)

サブスクリプション/音楽前年同期比123%の97億1,300万円

サブスクリプション/音楽ビデオ前年同期比230%の3億1,000万円

広告収入/音楽前年同期比463%の4億1,100万円

広告収入/音楽ビデオ前年同期比111%の7億7,800万円

※日本レコード協会リリース情報

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でもインディーズシーンはどうなのだろう?


もちろんメジャーでもAやJやL系と言われる一人に何枚CD 売ってなんぼみたいな(様々な特典があるんだから別に悪いことでは無いし否定も無い)方法もあるが今回のテーマはいかに多くの人の耳に届けるかを考えてみる。


余談だがチャートもオリコンは重複購入もカウントする方式、ビルボードジャパンは重複購入をカウントしない方式を採用しているので、昨年の年間チャート、オリコンではベスト20を席巻するA、J、L系がビルボードには1組だったなんて事実も。


最近ライブハウス業界で囁かれる話で来場のお客様の平均年齢が上がっていることがある。

もちろんご来場いただく全ての老若男女welcomeではあるのだが、社会問題でもある少子高齢化がライブハウスでも起こりつつある、いやライブハウス業界の方が少子高齢化は深刻かもしれない、だって元気なのアラフィフ世代だったりする。


その部分の一つの問題。

若い人ほどCD聴く環境がない....インディーズシーンはCD がまだ中心。音楽は青春の絶対的なアイテムなのだがインディーズバンドはそこには向き合えていない。


サブスクリプションの最大の魅力はユーザーの好みに合わせたチョイスをしてアーティストとお客さんの新たな出会いをマッチングしてくれるということがある。 

自分たちのファンになる可能性がある人にアピールする機会が得られるのはサブスクリプション最大の魅力だと思う。


ただ注意点があるとすれば、サブスクリプションの世界では新人も大御所もインディーズも変わらない。

と言うことは問われるの全てにおいてのクオリティー。

いかにリスナーに届く作品を作れるのか。


あとは配信を依頼する業者は、通常だと費用が発生する。

1再生で1円より遥かに低い課金にしかならない聴き放題サービスはミュージシャンの敵と言われたりもするが、Morganaでは主要配信ストアの配信手続きは出演アーティストに限っては出演アーティストの活動サポートとして無料で行なっている。

お気軽にスタッフまで言えば「ガッテン承知しました」で話は進むであろう。


よくある事務所所属、レーベル所属NG とかもない。


※所属事務所やレーベルの同意は自身でとってください。
事務所やレーベルスタッフさんからお問い合わせもらうのも全然OK。 


純粋に東京郊外の地域密着で80‘sからこの世界を漂ってきた(笑)モルだからのサービスだったりする。


もちろん『最凶レコーディングパック』でレコーディングから一緒に作るのもOK!

インディーズバンドの配信、まだまだ珍しいでしょ。

誰よりも先にトライして抜け駆けするのは気分良くなるし、チャンスも多い。


そのうちモルガーナ出演アーティストでプレイリスト作って店もアーティストも嬉しいなんてこともやってみたいね。

プレイリストなら、もはや出演不可能な出身アーティストとの共演もできちゃうでしょ。


是非挑戦してみては。



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