ライブハウス国分寺Morgana

1982年オープン三多摩ロックの発信地ライブハウスMorganaの情報プログです。イベント情報、アーティスト情報、出演募集などご来場のお客様、出演者にむけてのコミュニケーションの場としてお気軽にご覧下さい。

公式WEB http://www.morgana.jp 出演者随時募集中 各種お問い合わせは公式WEB問い合わせフォームよりお願いいたします。

モルガーナでは随時スタッフを募集中です。

せっかくのブログなので、求人情報的ではなく、こんな感じの仕事ですよってことで掘り下げて書きます。


店はボロいが1982年より続く東京郊外のライブハウス国分寺モルガーナ、そんなモルガーナで『制作スタッフ』どんな仕事でしょう!


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◯資格

性別、年齢、学歴一切不問、副業、WワークOK。もちろん18歳未満は保護者の同意が必要。


悲しいかな高学歴スタッフはほぼいません。

気合いと根性だけで昭和、平成を生き残ってまいりました(涙)

 皆、いい人なのに現場にいるスタッフのガラの悪さが、恐怖を感じるようですが「安心してください」普通のにいちゃん、ねぇちゃんです。
 


◯給与 日給&歩合  

日給はコンビニに若干負けます。歩合はここでは割愛しますがライブ1日制作すると風俗嬢にも負けません(笑)


◯勤務地

国分寺モルガーナ


と言っても最初は稼げません&仕事もそんなにないでしょう。

理由は簡単です。

技術職である音響周りの仕事は専門職のスタッフが担当します。

照明も他のホール仕事を理解してから調光卓をいじれるようになり、そこから任せられるようになるのには時間が必要なのですが、今回の制作スタッフは現場の仕事ではありません。

担当することのある現場業務は「仕切り」以外は「ドリンクカウンター」「受付」くらいでしょう。


制作スタッフの主要業務はモルガーナに出演するアーティストの交渉や「こんな感じのコンセプトでイベントやってみよう」という企画の開始からだったりします。夢や希望を抱く音楽業界の門を叩く初心者には都心部(23区)のライブハウスと異なり日の目標予算が低いモルガーナは実験的なことができたりと自由度の高い環境だったりします。


が(笑)


気持ちの感情とソロバン勘定は比例しないので、夢や理想ばっか言ってる奴は「やる気だけは誰にも負けません」と叫びつつ自分の夢を語り一本イベントをヒーヒー言いながら制作して「思っているのと違う!」とまるでモルガーナだから自分の夢が叶わなかった的な、他店も含めてそいつが業界で活躍した噂は聞きませんが(笑)モルガーナを経て今や他店の経営者や大手プロダクション勤務もいたりする現実はあります。


でも、全員最初は薄給です。

理由は簡単、仕事が出来ない奴は稼げないのが普通だとモルガーナでは考えます。

以前は出勤日を固定し基本給を支払いという雇用形態でしたが、現在はスマホが普及しネット環境があれば仕事が出来てしまうので、一部の管理職を除き非常勤。

制作を担当するライブ以外には制作スタッフ全体ミーティング以外は出勤の義務もありません。

別のバイトと掛け持ちでとか、学生だったり、音楽業界の方が副業でやったって構いません。

ただ現役のミュージシャンには、あまりオススメはしません。

ある意味生々しいので活動辞めたくなる可能性は否定しません。

そして扱うジャンルはなんでもOKです。

違法行為や公序良俗的にNG でなければデスメタルだろうがカントリーウエスタン、アイドル、演歌、朗読劇、お笑いだってなんでも良い、お金を払ってお客様が来るものであれば制限はありません。


勤務に必要なのは「スマホ」「ネット環境」くらい。

あとは企画書作るワード系、メアドはモルガーナで支給。

日々のコミュニケーションは専用のビジネスチャットアプリで行います。


基本的な仕事のやり方や内容はサポートするので本気でやる気があるなら結果は後々ついてくるでしょう。

将来音楽業界で活躍したいなんて学生には、学びながら稼げるというメリットもあります。


必要であればCDのリリースや主要配信ストアでの作品のプロデュースなどもサポートします。

「老舗のネットワーク舐めんなよ」です(笑)


夢や希望はいっぱいですが、結果出せない奴は稼げない。

「でも私、音楽業界に携わるのが夢なんで」という人は、私や林原店長の前ではそのセリフは禁句。自由度は高いけど。これは仕事です。


「未来の豪腕スタッフ」が本ブログをキッカケに誕生したら最高ですね!


制作スタッフ随時募集中です。


詳しくは こちら からお気軽にお問い合わせ下さい。


暑い!ビール!
バラです。

国分寺は知る人ぞ知る良酒場スポットなんです。
「多古屋」「いながき」あたりは有名ですね~。
Morganaの近所にもサイコーな居酒屋があるんです。
「ほくと」「創笑商店」
お通し、席料なし!ツマミがウマイ!安い!
…いま二日酔いなんで改めてブログ記事にしますね。

さて。
本日ご紹介するイベントはおなじみ「爆音会」。
今回はイベントキュレーターにDJ屍臭ことCoffinsのUchino氏を迎え、
「爆音会 -死亡金属愛好癖-」として開催いたします。
内容としては、爆音再生はもちろんのこと、
SHOP出店やDJ陣によるトークも予定しております。
(集客少なかったらトークはやんないそうです 笑)

8/31 (土)
「爆音会 -死亡金属愛好癖-」
イベントキュレーター: DJ屍臭(Coffins/ Oozepus)
参加DJ: DJ Acid Orgy(Coffins)/ DJ Enthusiast(ex.Anatomia)
SHOP: Wired Truth Prod.


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今回再生される音源の内容とイベントの趣旨は、
「いわゆる90年代初期〜中期のEARACHE、RELAPSE、PEACEVILE、
ROADRUNNER、NUCLEAR BLAST、CENTURY MEDIAなど
山のようにリリースされたデスメタル音源の埋もれて消えていったような
マイナーバンドの隠れた名盤を主観を交えて日の目を見せたい」
という感じです。

ちなみにぼくその辺はあまり詳しくないので、
どんなステキデスメタルが聴けるのかめちゃくちゃ楽しみ。

で、ですね。
ここでCoffinsご存じない方へプロフィールをご紹介したいのですが、
送ってもらったプロフが超ボリューミー。
すげえしっかりしてる。。。
以下、ご覧ください!

「Coffins」

【メンバー】
BUNGO UCHINO - GUITAR/VOCAL
SATOSHI HIKIDA - DRUMS
JUN TOKITA - VOCAL
MASAFUMI ATAKE - BASS/VOCAL

【バイオグラフィ】
1996年結成。結成当時はオルタナ/ジャンク系のサウンドを志向し活動。
その後、メンバーチェンジの影響でドゥーム/スラッジ寄りのサウンドに変化していく。
ライブ活動は行うものの正式な音源は発表せずに2000年頃一時活動停止。
2002年に現在唯一のオリジナルメンバーであるUCHINOにより
3ピースバンドとして活動を再開。
サウンドもアメリカのWINTERを手本にしたCELTIC FROST直系の
ドゥームデスサウンドを志向して
2003年に1STデモを発表、海外を中心にプロモーションをスタートする。
2005年にアメリカのRAZORBACK RECORDSより
1STアルバム「MORTUARY IN DARKNESS」を発表。
ベーシストが交代した翌年2006年にはドイツのIMPERIUM PRODUCTIONSから
2NDアルバム「THE OTHER SIDE OF BLASPHEMY」を発表する。
いくつかのスプリットリリースをはさみ
2008年初頭にアメリカの20 BUCK SPINより
3RDアルバム「BURIED DEATH」を発表し、
そのリリースツアーを兼ねてMARYLAND DEATHFESTを含む初の海外、
アメリカ東海岸ツアーを経験する。
翌2009年にはLA MURDERFESTを含むアメリカ西海岸ツアーを敢行、
2010年に新しくドラマーを迎えて2度目のMARYLAND DEATHFESTへ出演し
さらに同年秋にオーストラリアをサーキット。
2011年にはシングルを集めたコンピアルバムや新たなスプリットをリリースしつつ
ROADBURN出演のためヨーロッパツアーを初めて経験する。
メンバー配置転換で現ドラマーであるSATOSHIが加入し4人編成となり
2012年、ミニアルバム「MARCH OF DESPAIR」の発表を挟み
2度目のヨーロッパツアーでポルトガルSWR METALFESTから
フィンランドまでをサーキット。
2013年春、アメリカのRELAPSE RECORDSと契約し
4THアルバム「THE FLESHLAND」を発表。
直後にはBRUTAL ASSAULTやPARTY SAN OPEN AIRなどを含むツアーで
3度ヨーロッパを廻る。
同年秋、初の海外バンド招聘ツアーとして
アメリカのNOOTHGRUSHとともに国内をツアーする。
2014年に現ボーカリストのTOKITAが加入。
同年3月に国内開催されたOBSCENE EXTREME ASIAへ出演後、
5月には3度目の出演となるMARYLAND DEATHFESTのためアメリカツアーを行い
翌年2015年、ミニアルバム「CRAVING TO ETERNAL SLUMBER」を発表し
フランスのHELLFEST出演を含む4度目のヨーロッパツアーを行う。
2016年、ベーシスト脱退に伴い新たに現ベースのATAKEを迎え
オランダのNETHERLANDS DEATHFEST出演のため5度目のヨーロッパへ。
そして現在、コンスタントなシングルリリースの発表とともに
国内で幅広く活発なライブ活動をしながら、現在へ至る。

Coffins Official site 

…っあい!
ディスコグラフィは割愛させていただきましたが、
それにしてもこの情報量…wikiかと思った。恐れ入ります。

というわけで今回も激アツな布陣にてお送りします!
ぜひ遊びに来て下さい!
ではまた!
早く二日酔い抜けて~!

今、世間を騒がせている「闇営業問題」これ現場、特に登竜門的な東京都下にあるモルガーナだから思うワイドショーとは違う視点で書いてみる。

よくバンドマン(アーティスト)から受ける相談で

「事務所(レーベル)紹介してください」がある。

近年はアマチュアプロデューサーや宣言した瞬間から事務所っていう個人事務所風も多くある。

もちろん憧れは◯ミュー◯さんだったり大手なんだろうが、マネージャーがいないとカッコ悪いとか形だけでもいいからまず事務所ってある。
ちゃんと契約しないと、と叫ぶ吉本の約6000人いる芸人さんのうち実際には5%程度の300人は今回の件で得を得るのはいるかどうかだろう。もし直営業が公認されたとしても業界関係者だけでなく一般人だってスリムクラブが2700が数万円で動いてくれるってわかっちゃったんだからコスパ良く使うなんてことをやる人も出てくる。そして今まで格安だと思われていた「無名だけど大手ブランド所属」の人達は二束三文で使われる又は少しでも有名な先輩のブッキングを依頼されるという自身にとっては結果芸を披露する機会が厳しい環境が生まれる。
 

そして今までは「吉本興業所属の」って全く無名なのにブランド物として扱われる優越感もなくなる。

実はここアマチュアバンドにもあるあるで事務所に所属していると偉いみたいなとこあるでしょ。

でも事務所に所属って言ったて同じ売れていないバンドでも格差は凄い。通常のリハーサル(練習)代金から赤字は全負担している、マーチャンダイズ(物販など)は実費以外は全部活動費にって言うところもあれば、所属料という名目で月数万円を徴収しマーチャンダイズも分配なんてとこも普通にある。環境を与えすぎると甘えてしまうという意見もあるし、所属料を支払っているから必須に頑張るって言う意見だってある。考え方は人それぞれでどれが良くてどれが悪いという話ではない。実は前者には書面で契約していないことが多い。これにもこんな意見がある「育成費(赤字)は会計事務所やコンサルがうるさく、大手には大手の育成への否定的意見、中小零細には経営を圧迫するという事情もある。故に育成ができるって形があったりする。
まぁよく聞く預かりってそんな事情もあったりして書面を交わさないって演者側にも事務所側にもメリットがあることも否めない。「学校出たらプロになれる」「所属できる」みたいなものはお笑いだけじゃなくほぼ全てのエンタメにある。

エンタメの世界で、どこまで上り詰めたいのか?

でもね、芸を売って生きていく全ての芸能人は良い芸があってなんぼではないでしょうかね?

良い曲、良い演奏、良いパフォーマンス、ここに尽きるんだと思います。政治に長けただけだとブランド物であることだけで満足なんでしょうね。
 

でもお金を払ってライブを観てくれる人のほとんどは事務所名で見てる訳じゃないってことは忘れちゃいけない。

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※写真はイメージ。

Sweet Pop☆の5周年のライブレポ。後日アップします。

 

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