ライブハウス国分寺Morgana

1982年オープン三多摩ロックの発信地ライブハウスMorganaの情報プログです。イベント情報、アーティスト情報、出演募集などご来場のお客様、出演者にむけてのコミュニケーションの場としてお気軽にご覧下さい。

公式WEB http://www.morgana.jp 出演者随時募集中 各種お問い合わせは公式WEB問い合わせフォームよりお願いいたします。

バラです。

先日Morganaの事務所で某バンドマンと、
Apple Musicのステーション(ランダム再生的な)を流しつつ語ってた所、
MC5というバンドの話になりました。

ご存じの方も多いとは思いますが、MC5。
当時のオリジナルメンバーは、
現在も唯一のオリジナルメンバーとして活躍中のGtウエイン・クレイマー
Voの爆発歌ウマアフロことロブ・タイナー
2人目の奥様がパティ・スミスのGtフレッド・ソニック・スミス
名前がカッコいいでおなじみデニス・マシンガン・トンプソンはDr
今ググって初めて名前知ったBaマイケル・デイヴィス

デトロイト発パンクロックの祖として、
Iggy Pop擁するThe Stoogesと共に、
怒れるイカれたイカす爆音ロックでヒッピーをぶっ倒してたバンドです。
PAがない時代に本気で強烈に音がでかかったらしいので、
どうかしてる具合は相当なもんです。

余談ですがマネージャーのジョン・シンクレアは政治活動家としても有名で、
ジョンレノンとオノヨーコの曲名にもなってます。
興味ある人はホワイト・パンサー党でググるといいですよ。

で、ですね。

そんなMC5の話をした翌日。
MC5の新譜が出るらしいという衝撃ニュースが入りました。
※記事はコチラ

タイムリー過ぎてビビりました。
スピってますね。


さて。今回は、
「tattered the wall」というバンドの紹介を僭越ながら。

まずはBAND INFOどうぞ!
「tattered the wall」
東京で活動するベース・ドラム・ノイズの3人編成
ギターレス・インストゥルメンタル
スラッジ/インダストリアル/ジャンクバンド。

5年前にUVとYSK二人でスタジオで遊びだしたのがスタート。
その後DrのMarieが加入し、2019年本格的に活動を開始。
2020年に初のデモ音源をbandcampにリリース。

2021年8月に自主制作でセルフタイトルEPをリリース。
その後ドイツのレーベルeconore recordsと
ウクライナのレーベルdepressive illusions recordsから
それぞれCD-Rとカセットをリリース。

曲はブレイクコア等の打ち込み+ドゥーム・スラッジ+ノイズで構成されており、
エクストリームミュージックを軸にしつつ
エレクトリックなサウンドを随所に散りばめている。

↑ Bandcamp


…といった具合のバンドでございます。

初めて拝見したときは、
「え?なんで今まで知らなかったんだろうか」
と思う程、Morganaのダークサイドにハマっていてびっくり。

BaとDrはひたすら渋いミニマルなスラッジで、
そこにエレクトロとノイズが入るのですが
曲によってはビートも出すのでただのウワモノでなく、
3人で均一に世界観を出している様に感じられます。

そもそも楽器が出来なくても、
スタジオで音を出す遊びをする所からスタートするなんて。
素敵すぎ。
しかも出す音が思いっきりヘヴィ。

2019年より本格始動ということで、
見るたびに上昇していくライブステージが毎回楽しみなバンドです。

ダークサイドオブMorganaが好きな方は要チェックですぞ…!

それでは今回はこのへんで!




ウクライナに平和を。
Peace or Annihilation.



毎度バラです。

昨日、初めて行ったある店でラーメン食べたら、
あまりにもスーパーギトギトでスープひと口も飲めませんでした。

あのスープ飲みきったら歩く燃料缶になると思う。
さすがにこれは初体験。


そんなわけで今回は「初めて」縛りの独り言を。


さかのぼること26年前。
中学2年生の僕は初めて聴いたTHE BLUE HEARTSの
「青空」という曲に衝撃を受けました。

歌詞と曲のハマり方があまりにも見事で、
1曲で映画1本見た気分。

この曲との出会いでパンクロックの可能性というか、
衝動一辺倒でなくても強烈なアウトプットが出来ることを
早い段階で学べた気がします。

自宅にあった叔父のアコギを持ち出して、
イントロのAのコードをコネコネするとこだけ延々弾いてました。

これが自分の意志で楽器を手にした初めての体験。
同級生の間では特にV系が流行っていたので、
すごいちゃんとギター弾ける連中ばっかだったなぁ…


そして初めてハマった海外のバンドはNIRVANA。

当時TVで放映されていた洋楽のミュージックビデオをひたすら流す番組で、
「Heart Shaped Box」って曲を聴いたのがきっかけでした。

当時の衝撃を言葉にしようとしましたが、
それができたらもはや音楽をやってないですね。

もう、とにかく全部好き。
もちろんいまだに。


初めてバンドを組んだのは、
趣味の合う友達が少なかった事もあって遅かったです。

あと募集の方法がアホだったのも原因かと。
メン募に「プロ志向もアマ志向もお断り」とか書いてましたからね…

一休さんかっつーの。


そんな僕でも18歳位の頃、
何とか人づてにベースとドラムを紹介してもらい、
3ピースのバンドを始動。

当時はメロコアが流行ってましたが、
敢えてポップパンクとサイコビリーを足して2で割れてないみたいな
今考えるとゾッとするような事やろうとしてました…。

で、
ライブ1度もやらずに解散しました。

原因はおそらく僕の支離滅裂さですね。
いまだに何がやりたかったのかわからん。


そしてまたメン募の日々を過ごしていた所、
とあるライブハウスで出会った10歳年上のギターボーカルの人に
「ベースやって」と言われまして、
バンドやりたさにベース購入して猛練習。
晴れてようやくまともにライブできるバンドを組みました。

これがステージで演奏した初めてのバンド。
ベース弾いたのもこのバンドが初めてでした。
確か20歳だったかな。

しかし2年で解散。

原因は当時ハードコアパンクに憑りつかれていた僕が、
既存の曲をどんどん速くしていったからでしょう。

またお前か。


そんなこんなでまた1からメン募。


当初はBlack Sabbathとハードコアパンクと
フリージャズと民族音楽を合体させた様なバンドを
やろうとしてました。

全然学習してない。

それでも無事ドラム以外のメンバーが見つかり、
ドラムは何名ものメンバーチェンジをしつつ作曲と練習の日々でした。

僕はベースアンプを購入してやる気満々。
でも、どうしても理想のドラマーに巡り合えないのです。

2年くらいはその状態で練習してたのですが、
とうとう我慢の限界がきて僕は初めてのドラムに挑戦。

ベーアンのローン残ってるのに。

そしてドラマーとして初めてステージに上がったのが25歳。
そんなこんなで今日に至ります。

ちなみに今はドラムもベースもやってます。




えーとですね…

この記事まとまらないし誰が読むんだろう…

初めて縛り…

あ、初めてお酒を飲ん




…今回はこのへんで!
(次回はちゃんとしますスミマセン)


どうもです、ベンです!
こんなご時世ですが、みなさんお元気でお過ごしですか?

私事で恐縮ですが昨年子どもが生まれまして、最近は夜な夜な離乳食をこしらえる日々です。
ピーマン5〜6個から赤ちゃん的可食部が大さじ2しか取れなかった時はたまげましたね。
SNSでは離乳食やキャラ弁の端材飯がバズっていたりしますが、わたしも例に漏れずブロッコリーの茎をつまみに酒を飲んだりしています。

とまあ近況はこのくらいにして、本日は来週末開催予定のイベント「ひらけ脳みそ 第1話」の紹介をしたいと思います!
二度の延期を乗り越えて、ついにこの日を迎えることができそうです…!

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2022/2/11(金祝)

Morgana 40th Anniversary
" ひらけ脳みそ 第1話 "

open/start 16:00/16:30
adv/door ¥2,500+1D/¥3,000+1D

▼ 出演(アーティスト名をクリックで試聴できます)

篠原篤一
smellなどでVoを務める篠原篤一さんの弾き語り。
演奏が始まるやいなや、日常の喧騒はどこへやら、篠原さんの世界にぐっと引き込まれます。
雑念がすーっと消えていき、心がそよぐ感覚。
昨年4月発売の最新アルバム「わびすけⅡ」のご購入はこちら

鈴木爻
福島県いわき市を拠点に活動中の、澄んだ歌声が心地いいシンガーソングライター、鈴木爻(こう)さん。
三ヶ田さんから「俺がパダワンとして育てている」と爻さんを紹介していただきました。
スター・ウォーズ未履修のわたしは(パダワン…知らない業界用語だ…)と思い、「パダワン 音楽 意味」と検索しました。
昨年10月発売の2曲(「小さなロックスター」「Dear」)入り音源はライブ会場にて販売中!

高橋勇成(paionia)
ロックバンドpaioniaのVo/Gtを務める高橋勇成さんの弾き語り。
実直な人柄がにじむ楽曲と演奏。魂の焦げる匂い。
2/2発売のpaionia最新アルバム「Pre Normal」の各種サブスクはこちら、ご購入はこちら
本当に素晴らしいアルバムです、一家に一枚・Pre Normal。

ハネダアカリ
昨年11月のワンマンライブを経て、さらに進化を遂げたハネダアカリさん。
様々な表情を見せるハネダさんのステージからは、一瞬たりとも目が離せません。
くれぐれも呼吸とまばたきを忘れないように。
各種音源のご購入はこちら

三ヶ田とくにお
福島県いわき市から、三ヶ田ケイゾウさんとドラマーくにおさんの新ユニットがやってきます。
メシ喰うな、いやメシを食べよう、からの、メシ捨てるなら熊にあげたい。
1/22発売の1st EP「ナタと熊」は現在ライブ会場での手売りのみ。
東京でのライブは今回が初とのことなので、この機会をお見逃しなく!

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以上超濃厚な5組の演奏で耳福を味わってください!

ご予約は各出演者、もしくはこちらまでお気軽に!
三連休初日、モルガーナで待ってます!

20220211改
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