Morganaブログをご覧の皆様。初めまして。
国分寺Morgana制作担当の赤坂と申します。

簡単な自己紹介をしますと、栃木県宇都宮市出身中野区在住の34歳。
好きな音楽は多すぎるので説明し切れませんが、bloodthirsty butchersとsyrup16gが人生のバンドです。
人にはAKSKって呼ばれてたり、昔使ってたハンドルネームのゆりあきとかって呼ばれてたりします。
趣味はクロスバイクで団地を巡ったり、ラーメンを食べたり、酒を飲んだり、北海道日本ハムファイターズを応援したり、レコード買い漁ったり、アイドルを追いかけたり、ヘラヘラチャラチャラ生きてる感じです。



能書きは置いておいて、Morganaには2年前から関わらせて頂き、Morganaドネーションコンピ"DENY THE END"の監修を担当させていただきました。
それに合わせて個人企画"DENY THE END"をMorganaで開催させていただいたりしましたが、今年から本格的に制作担当として活動する事になりました!
そんなワケで2/19に開催予定の僕が制作を担当しました"Reincarnation"の出演バンド紹介!!



・HYLKO
ベースとドラムの2ピースインストストーナーロックバンド。
変則的な編成ながら、ヘヴィさは勿論、緩急の付いたグルーヴが魅力的。
ラウドだけど踊れて酔える。この手の音を普段聴かない人も引き込まれる事間違いなし!!

・Joseph of Kirezi
4ピースインストサイケデリックロックバンド。
往年のロックバンドへの愛を昇華し、更なる宇宙へと連れて行ってくれます。
体幹の時間軸すら歪ませて、非現実の世界を体現するサイケデリックロックの理想型の一つ!!

・Lifeblood
3ピースデプレッシブブラックメタル。
lifebloodに関してはブラックメタル云々を抜きにして是非とも触れて欲しいです。
荒涼としたミドルテンポの楽曲の暗黒。なによりも悲哀に満ちた圧倒的なメロディの良さ。
どこまでも落ちて行けて浸れます。

・TA・MA・YU・RA
今回Morgana初登場のソロアーティスト。
4AD/ポジパン/90年代V系の影響を色濃く感じさせるサウンド。
繊細なメロディとは裏腹に、強く芯のある歌と言葉。
今回の出演陣の中では一見浮いてるように見えますが、どこにもハマるし誰にも染まらない音楽を鳴らします。

・tattered the wall
ノイズ・ベース・ドラムのインストインダストリアルスラッジ。
激遅激重!無慈悲!更にブレイクコアを取り入れた、より自由で創造性あるサウンドを追求する。
渋さとストイックさを感じさせるアプローチながら、エクストリームミュージックの新たな可能性しかないバンドです!



駆け足になりましたが今回の出演陣の紹介でした!
エクストリーム系な日ではありますが、確固たる美学を持つ出演者しか呼んでません。
何よりもどんなサウンドスタイルであろうと良い音楽は良いってのが僕は性に合います。
そんなワケで今後イベント紹介だったりとかでMorganaブログに記事を書いたりしていくのでどうか気にかけてもらえたら幸いです!
ではでは!