ライブハウス国分寺Morgana

1982年オープン三多摩ロックの発信地ライブハウスMorganaの情報プログです。イベント情報、アーティスト情報、出演募集などご来場のお客様、出演者にむけてのコミュニケーションの場としてお気軽にご覧下さい。

公式WEB http://www.morgana.jp 出演者随時募集中 各種お問い合わせは公式WEB問い合わせフォームよりお願いいたします。

カテゴリ: バラ

バラです。
ずいぶんと投稿に間が空いてしまいましたが、
言い訳させてください。

MELVINS来日に関する記事上げたら来れなくなったでしょ。
そんでStubborn Fatherのレコ発の記事上げたら台風直撃で延期でしょ。

コレでまたMELVINS振替公演楽しみとか書いちゃったら
もう地球爆発するんじゃないかと思って控えてました。

MELVINS観たから再開!

終わったライブの感想は発表しないのがマイルール(うざい)なのですが、
今回ばかりはちょっとだけ…

・何もかも完璧で最高でした。
・客席前方ど真ん中で泣きながら揉みくちゃになってました。
・なぜか手首の腱鞘炎が再発しました。

以上。



さて、更新するたびにイベント情報ばっかりじゃ何なんで、
今回はMorgana近くのおススメ居酒屋情報でもひとつ。

まずは「居酒屋ほくと」
当店の目の前にある居酒屋です。
お通し、席料なし!そして毎日何かしらが半額!

月曜 定休日
火曜 角ハイ・トリハイ 170円
水曜 レモンサワー 170円
木曜 串揚げ全品
金曜 ウーロンハイ・緑茶ハイ 170円
土日 カクテル・ワイン 215円

といった具合です。

そしてフードメニューが最高。
種類豊富な串揚げ、串焼き、もつ煮、焼き魚、刺身 etc...
わかってらっしゃるラインナップ。
個人的おススメは明太こんにゃくと串焼きの牛ステーキです。

夜は25時までの営業なので、
Morgana出演者が打上げで使いまくってます。
寡黙かと思いきや笑顔が素敵な職人肌のご主人と、
気が利くこと風の如しなホスピタリティ溢れる奥様と…
言う事なしです。ほんと良いお店。


そしてもう一軒。
「シウマイ酒場 創笑商店」
コチラもMorganaから徒歩1、2分の場所にある居酒屋です。
一階が立ち飲み、2階は座席ありのスタイル。
もちろんお通し席料ナシ!

生ビールがジョッキで290円!
ホッピーセットで390円!
ナカのおかわりハイパー多い!
そしてプロ御用達、焼酎ストレートに梅シロップ入れる、
あのストロングスタイルのブツもあり!

もちろんツマミも充実してます。
焼売が3個で199円!
煮込みは牛もつタイプ!
なんといっても、一人前の量が少なくて丁度いいんですよ…
一人で行っても何種類か頼める。
おかげで仕事終わりでしょっちゅうチョイ飲みしに行ってます。



どちらの居酒屋も本当におススメなので、
Morganaにお越しの際にはぜひお立ち寄りください!
ちなみにノンアルでも楽しめるご飯モノメニューも充実してますよ~!

というわけで今回はこの辺で。


師走!
バラです。

今年ももう終わりって話ですが、
毎年まいとし「今年は早かった」なんつって。
いい加減タイム感に慣れろ!
何年言ってんだ!

さて、この時期になるとやはり総括と言いますか、
何かをまとめたくなるもんです。
今年のベスト〇〇!とか。
なので、僕なりに今年一年を通して感じた、
「音楽産業とアンダーグラウンドについて」
をまとめたいと思ったんです。
記事を書き始め、まとめ始めたのが11月中旬。
何もまとまらなかったんでハードディスクぶん投げました。
サーセン。

たかがライブハウスの店長風情が、
そんな大仰なことまとめたってねぇ。

それより僕は今年出会った素敵なバンドの紹介をしますよ。

では早速。

「MUGANO」
2ピース轟音ロックバンド。
実は去年からの付き合いなのですが、
今年一番絡んだバンドかもと思ってご紹介。
ドゥームやらシューゲイザーやらBoris世代とか色々言われてますが、
本人たちはSWANSの来日で号泣する様な純粋ナイスガイ。
特筆すべきは雰囲気。風景が浮かぶというか、
曲ごとにふんわりと世界を感じます。
音でかいのに心地よいという点で掘り下げるとつまり、
ロックバカのバカロック。


「WILDOGS」
国分寺発を標榜する4ピースミクスチャーバンド。
ラップありメロありファンクありメタルありハードコアありなんでもあり。
ハイテンションなステージングと滲み出るマニア感。
絶妙なバランスで繰り広げられる音楽。
一見控えめなベーシストの足元にはスーファミ。
スーパーファミリーコンピューター?
と、セッティング中に目を疑うこと間違いなし。
来年2020年には待望の1st音源もリリース予定!


「Wellness in Mouth of Ditch」
4ピースカオティックバンド。
混沌の権化。センチメンタルかつハッピーからのカオスなのに後味スッキリ。
カレー屋に来たのに天ぷら食いたくなって、
まずは最高の小麦粉を手に入れようと北海道に飛ぶ飛行機の中でフリスク食べながら、
やっぱりカレー食べたいから帰る。
みたいな音楽。
全員異常なのにファニーで、爆発寸前でずっとキャッチー。
当店の出演は死体カセット主催のイベントがきっかけだったなぁ。
ウッチーいつもありがとう。

「ByeByeKing」
パンクロック3人衆。平均年齢まさかの21歳。
若さとパンクが合流するとこうも応援したくなるのかと。
昨今パンクと言ってももはや色々ありますが、
彼らの土台にはしっかり初期パンクが根付いてます。
ただ無暗に暴れるようなステージングではなく、
しっかりと誠実に伝えようとしているのがとても素晴らしい。
The ClashやJohnny Thundersから自然とGREEN DAYに行く感覚。
ライブ観た帰りにメロディが頭ン中ぐるぐるすること必至。


「藤」
5人組ノイズバンド。
Gt/ Gt/ Ba/ Dr/ Electroって編成がイカス。
彼らとはまだそんなに会話を重ねてはいないのですが、
とにかくエネルギーがすごい。
開始直後から徹頭徹尾ピーク。限界がきてサッと終了。
しかしながら、ただ無茶苦茶なステージングというわけではないのです。
人前で楽器を演奏するという美学を感じるというか…。
あとどこか昭和アンダーグラウンドを感じます。
Drがレギュラーグリップだったり。
今後の進化と個人的な絡みがとても楽しみなバンドです(ナニ様)。


…一気に無責任な感想をお伝えしたわけですけども、
ここでご紹介しきれないほど1年間で本当に沢山の出会いがありました。

どんなことを考えて、どうしてその音楽をやってるのか。
全員に聞くのは難しいけれど、
ライブハウスをやってて/ 音楽が好きでよかったなって思う瞬間が
とても多い一年でした。

台風で飛んだStubborn Fatherレコ発も来年に再編で予定できたし、
稀代のBookerベンもあっという間に急成長を遂げているし、
来年も楽しみなことが満載でございます。

あと500年くらい生きて色んな音楽の進化を体感したい!

それでは
今年も一年ありがとうございました!
よいお年を!

どうもバラです。

最近ラジオにはまってます。
TBSラジオの深夜番組で伊集院光の面白さに今更気づいて、
いつからやってんのか調べたら25年前からやってました。
すげぇ。

まぁ当店は37年同じ場所でやってますけどね!

ふーん。


…さて今回は、「黒電話666」というアーティストについて。
blackphone666_ph_A02

ノイズミュージックに詳しい人が周りに多すぎて、
自分はノイズあんま解ってないと思っているのですが、
彼が評価されるたびに勝手に(俺は間違ってないんだな)
なんて思ったりしてまして、
えー何が言いたいかというと大好きなんですね。
イケメンだし。
そこ!

頭使ってコントロールして表現する部分と、
フィジカルで表現するステージングのバランスが、
ハードコア~ポストメタルの感覚で入ってくるんです。
ビートがなくてもドラマチックというか…

うはー…なんかチープな感想…

で、ですね。
そんな彼を知るうってつけの記事がありまして、
ご紹介させていただきたいなと。

座談“Accumulation” 黒電話666 + 那倉太一 + 西山伸基 + 平野Y
https://clinamina.in/blackphone666_2017/

2017年のものですが、ぜひご覧ください。
めっちゃわかりやすいし。


そして以下が最新のBio。

東京を拠点にオリジナルハーシュサウンドを追求する電気音響過激派。
2001 年始動後、自主制作音源を多数発表。
"MURDER CHANNEL" のヘルプスタッフとして携わる一方、
2007-2012 年はイベント"DiscordProving Ground" を運営。
現場で培われた経験値と技術により生み出される獰猛なサウンドは、
エクストリームなエレクトロニック・ミュージックの進化を望ませる。
2012 年韓国ツアー、2013 年イギリス~フランス~スイスのヨーロッパ
ツアーにてフェスに参加。その後海外勢との国内共演やDommune、
Red Bull Music Academy Tokyo 等に出演し、2016 年からBODY /
BASIC / BUILD の3つにカテゴライズしたライブセットを試行。
2017年1st 公式EP を発表、増田セバスチャンのコレクション等に出演。
2018 年は台湾公演、またオンラインストアを開設しデザインワークを
活発化。2019 年、デンマーク〜ドイツ〜台湾ツアーを敢行。

という具合にですね、
精力的に活動されてるわけですよ。
あ、グッズ超かっこいいっすよ。要チェック。

そんな黒電話666が出演するMorgana Presents「THE BIG LYNCH」
日程は来週土曜日!2月22日(土)でございます。

対バンがバラエティーに富みまくり。
Morgana実験室レギュラーの熊田央氏にお力添えいただき、
豪華絢爛な出演陣となりました。
サクッとご紹介します。

【レイマキ】
横山玲(Ba/ LAPIZ TRIO…etc)と三浦真樹(Gt/ ex.裸のラリーズ)によるユニット。

【TOKIWA MANGROOVE】
MC higapriとkimi(momolabo)によるalternative hip-hopユニット。

【藤】
5人組ノイズ/インプロヴィゼーションバンド。

【川崎知+ 熊田央+ ALI+ 竹中邦夫】
川崎知(sax),、熊田央(Dr)、ALI(Ba)、竹中邦夫(Gt)のインプロ。激熱。


ハイ!
というわけで、
駆け足になりましたが黒電話666とイベントの紹介でございました。
今回はこの辺で!


バラです。

まずはまじめな話から。

現在、日本において新型コロナウイルスの感染が確認されております。

■ご来場者様およびスタッフへの感染防止を考慮し、一部スタッフはマスク着用でのご案内をさせていただきます。

■受付及びドリンクカウンターに、除菌アルコールシート、スプレーを用意しておりますので、ご自由にお使いください。

■会場内でのマスクの着用など、ご来場者様ご自身で感染予防対策をお願いいたします。

■咳・くしゃみなどの症状がある方は必ずマスクを着用ください。

■咳、くしゃみの際は、ハンカチやティッシュ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらすなどのご配慮をお願いいたします。

■会場内で気分が悪くなった場合は、無理をせず速やかにスタッフにお申し出ください。

皆様のご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


コロナ怖いですね。
インフルも怖いですね。
僕としては花粉も黄砂も怖いんで、
もうここんとこ恐怖の連続です。

あとCindy Leeの新譜も怖かった。


…さて今回は、今月末土曜に開催される、
悪夢の土曜日「SATURDAY NIGHTMARE」について!!

今回も強力な布陣となっておりますぞ!

top_photo5

2/29(土)「SATURDAY NIGHTMARE」

phone(足利)
slak
echo(いわき)
Inverted Clap
MUGANO

Open18:00/ Start18:30
ADV¥2000/ DOOR¥2500(+1D
学生¥1000/Drinkチャージなし(要学生証提示)


気になる出演バンド情報は、
百聞は一見に如かずってことで以下要チェック!

phone

slak
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BandCamp

MUGANO
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Twitter動画

ご覧いただけましたでしょうか!

もう、楽しみでしょうがない!
今回は学割もご用意しましたので、
学生の方はお得に入場できますよ!

というわけで、
今月はMorganaでフィニッシュ!

よろしくお願いいたします!!



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