ライブハウス国分寺Morgana

1982年オープン三多摩ロックの発信地ライブハウスMorganaの情報プログです。イベント情報、アーティスト情報、出演募集などご来場のお客様、出演者にむけてのコミュニケーションの場としてお気軽にご覧下さい。

公式WEB http://www.morgana.jp 出演者随時募集中 各種お問い合わせは公式WEB問い合わせフォームよりお願いいたします。

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バンドマンやろうぜ②からの続き

 企画(主催)ライブのメリット、デメリット的を書きましたが書いた通り、苦労は多いがメリットやご来場のお客さんの満足度も高いのが企画ライブの魅力。
でも近年、主催ライブ が本道だと思っているバンドの多いこと。
否定はしないが、もう一本の出演方法がブッキングライブ。

「どうしたらお客さん増えますかね?」

実はこれ企画ライブやってるバンドから言われると困ります。
だってイベントの企画してるのバンドさんなのに......

もちろんアドバイス的なことは各所行います。
音のことを聞かれれば制作担当者だけでなく、最凶レコーディングパック編で登場したPA長谷川MASAオペレーターも怖いビジュアルに反して親身に相談に乗るのが国分寺式ライブハウスとバンドマンの距離。
でも、イベントの企画意図にまでは踏み込めないんです。
その領域には松岡修造ばりに「思っていること全部言ってくれよ」と迫られない限り言えません。

でも多くのパターンは
「いつも同じメンツだし」とか「(演奏してる)自分たちが楽しい」で完結しているからねぇ。
というパターン。

「実は観るお客さん不在」

キツイ言い方だと小さくまとまっちゃってて、新たなお客さんに見てもらう機会がないんです。
音楽を仕事にしたいのならば、楽しいも大事ですが多くの人に知ってもらう、そのための苦労も必要だと思います。

そんなことで、このよく言われる悩みに令和元年のモルガーナが提案するのが
「ブッキングライブ」

「はぁっ?、ブッキングライブ」ですよね。

あの新◯の有名店も渋◯のあの店も月に1、2本。
下◯のあそこは2ヶ月に1回、業界No1と言われる超有名店でも月に数本、楽屋が広いあの店だって....
というブッキングライブ。
実はブッキングって小さなイベンターさん以外ではやっていないのが現実。

近年、月に何本もライブやってるバンドさんだと、ノルマあり(集客保証)はちょっとなんてバンドさんはまだマシで、集客一桁でも1枚目から◯%バックでとか酷いのになると、実際は一桁集客なのに1枚目から60%バックとかほざく勘違いバンド(この設定出演ってレジェンドクラスと肩を並べる設定)もいてブッキングライブって近年制作担当にはイメージ悪いんです。
もちろん全体集客も酷い日だと出演者の方が多いなんてことも普通にあります。

現在も活躍するレジェンドアーティストの元メンバーさんで約20年ぶりにライブ活動された方がいるのですが、平日に下◯の某有名店で6バンドに出演したらメンバーより客すくなくてさ(笑)
なんて話を聞いたり、凄いのは元ナニナニって知った途端にブッキングの対応が変わった(笑)から、あそこは出ない。なんてことも聞くブッキングライブ。

実際ある程度集客できるバンドにとってはリスクも大きい。
先日もとある出演バンドが他店にブッキング出演の際、自身も普段の3分の2くらいしか呼べなかったが、両対バンが各自分たちの20分の1以下集客。
この日、何のためにライブやったんだろって思ったなんて話聞きました。
これまさにブッキングライブあるあるネタ。
ちなみにこの対バンはSNSで熱くコメントしていたようです(笑)

ノルマさえ払えば集客する必要はないって考えるバンドがいるのも事実。

この呼べないバンドは大喜びですよね。
実際にこの現場にいた当店スタッフは悦に浸るそのバンドさんを観て、ある意味凄いと感心したと言っていました。

でも逆を言えば目的意識の高いバンドさんが集まればブッキングライブには価値がある。
だってお客さんのいるバンドたちが共演し、しのぎを削るのだから。

そしてそれはお客さんの奪い合いじゃないの。

お客さんの共有って言うのかな。
良ければお客さんは気に入ってバンドのライブには行く。
Aのバンドのお客さんがBのバンドにライブに行くは裏切りじゃない。
そしてモルガーナでは「こんな企画でこのバンドが共演したら面白い」っていう風に、日々妄想してイベント制作をするバラ店長を先頭に制作スタッフがいます。

令和の活動選択にブッキングライブも選択だとは思います。

先日のRock Fileとかブッキングイベントですが
満員御礼とは言いませんが、全出演者がコンスタントに集客したので
オープンからラストまで多くのお客さんがいて
ブッキングライブの可能性を感じました。

ん〜ブッキングライブのことは、もっと書きたいところです。
また機会を設けます。

興味のある方はスタッフまでお気軽にお声かけください。

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でも活動ってライブ以外にもやるべきこともありますよね。

次回はその辺も書きたいと思います。

「国分寺って、何もないじゃん」

と言うご来場のお客様、アーティストがいらっしゃいますが、せっかく国分寺に来たのだからMorgana でのライブ以外も楽しんでいただきたい。


そんな感じで国分寺のおススメ情報のご案内のこのシリーズ。



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今回紹介するのはラーメン。

ラーメンって音楽と似ていて個人の好みやこだわりがある食べものですよね。そしてマニアは遠方だって足を運ぶ。

国分寺にも色々なこだわりの名店があるようです。

今回紹介は


「鶏そば ムタヒロ2号店」


ラーメンマニアさんは知る

「あ〜ムタヒロね」って言われちゃう有名なお店さん。

1号店は南口のロータリーモスバーガーの裏側にあるのですが、今回はモルガーナのある北口の2号店。

こちらのお店は醤油ベースの鶏そば。

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グルメレポーターではないので食欲を誘うレビューは書けませんが、王道的な醤油ラーメン、J-Popのチャート常連メジャーアーティストって言えば良いのかな?

「美味しいラーメン」
という平々凡々な言葉ですが、究めると限りなく高い(笑)レベル。

以前にラーメンランキング的な雑誌で一位に輝いていた期待を裏切らない美味しさです。


こちらのムタヒロ2号店では、つけ麺も人気らしいです。



北口を出て富士そば、西友の道を真っ直ぐに進み突き当たる手前の道を左折し、右側です。


ラーメンマニアが知るお店、是非

「今日、せっかく国分寺にライブ観に行く前に(後で)寄ってみよう」なんてのも良いかもですね。




店名:鶏そば ムタヒロ2号店

住所:国分寺市本町2-3-6タリホービル1f

TEL:042-328-4339

営業時間:【昼】 11:30~15:00(L.O)

               【夜】 18:00~23:00(L.O) 日曜日は21:00閉店

休店:なし

「国分寺って、何もないじゃん」

と言うご来場のお客様、アーティストがいらっしゃいますが、せっかく国分寺に来たのだからMorgana でのライブ以外も楽しんでいただきたい。


そんな感じで国分寺のおススメ情報のご案内のこのシリーズ。



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ちょっと多忙で書きたいことあるけど、時間がなく色々書けない 。
最近現場にも行かないのでBARA店長も更新していないことを知り焦る。
 とりあえずご来場のお客様に役立つこのシリーズを一発。


チョコといえば GODIVA(ゴディバ)、世界トップブランドであるから、ミュージシャンでいえばマイケルジャクソン級のスーパースターであることは間違いなく
「GODIVA、知ってるよ、なんで国分寺よ」となるんでしょうが
実は取扱店は多いGODIVAであるが店舗 は少ない。

東京都下エリアでは国分寺のマルイ1F にそんなレア店舗がある。


ちなみにGODIVAの由来は

「ゴディバ」の名は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来します。 「ゴディバ」のシンボルマークである、馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うために、自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。(GODIVA公式引用使用)


そんなGODIVAのレア店舗では「宝石」って言われちゃう チョコはもちろんなんだが

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そう、この季節にぴったりなGODIVAのチョコドリンク なんかもレア店舗だから楽しめちゃう。
写真は 
ショコリキサー ホワイトチョコレート ストロベリーデラックス(現在発売中の限定)


昔は原宿アストロホール側(現在閉店)でしか楽しめなかったちょっとリッチな気分になれるGODIVAのあえてチョコではなくチョコレートドリンク。

Morgana 来店前に「せっかく国分寺に来たんだから、GODIVAのレア店舗で 「限定のショコリキサーホワイトチョコレートストロベリーデラックス(長くて覚えられないw) 飲もうぜ」なんていいんじゃないでしょうか?

スウィーツ好きには自慢できる経験間違いな!

国分寺だから体験できる機会ですよ。


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店名:GODIVA マルイ国分寺1F

TEL:042-321-4674

営業時間:10:00~20:30

休店:百貨店基準に準ずる


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明日7/5(金)はMixPop

Mix Popは、シンガー系ライブイベント。
ソロシンガーを中心でオケ、弾き語り、DJ,、ユニット形態も様々。
毎回バラエティに富んだシンガーが出演中。


7月5日(金)
『Mix Pop』
会場 国分寺Morgana
開場 18:30 開演 19:00
前売 2,500円 /当日 3,000円(+別途1D)
出演  二条ゆりな/工藤ちゃん /さくら和香/奏遥香/田中ひでかず


今回は女性シンガーが多い日ですね。
出演者のSNSは以下でチェックが可能です。

 二条ゆりな  https://twitter.com/kudo_chan_bot

工藤ちゃん  https://twitter.com/kudo_chan_bot

さくら和香  https://twitter.com/sakurawaka33

奏遥香         https://twitter.com/kanata_deko

田中ひでかずhttps://twitter.com/hdkz427

明日のご来場をお待ちしております。 


久々のバンドマンやろうぜ。


どこもやってることでしょうがモル制作部は毎月定例の会議がある。ここで各ブッカーは自分が担当していない出演者情報や今モルはこんな感じなんて制作部として意思の統一をする。

その時に交換されるので、モル情報だけでなく出演者さんから上がってきた色々を聞くんだけど、最近一番感じること


「CDって売る必要ある?」


もう数年前からCDと配信のパーセンテージが日に日に変わっていくんだよね、配信が主流に。

そして今はCD 買って帰っても聴くものパソコンのみって人も多い。

でも、配信って色々面倒というか簡単ではない。

配信するのに費用は発生するし、たとえ売れてもお金にはほぼならない。

だからメジャーアーティストだって配信はやらないとか、アルバムうってしばらくしたらっていう流れだった。

でもね、今年というか今年度くらいから次々に大物アーティストも配信界に参戦して来た。

理由は簡単。

定額聴き放題サービスが定着して来た今、参戦していないアーティストは聴いてもらうという選択肢から外れるようになった。

一部例外はある、でもそれはレアケース。

これを読むアーティストにとってはぶっちゃけレアケースは関係ない。


「バンドマンやろうぜ」と言いつつも「ライブハウスはオワコンじゃないのか?」という自問自答をする東京郊外で1982年から都内に最も近くでも23区のライブハウス意識のないモルガーナだから感じる業界への疑問はたくさんある。


令和のモルガーナは「ライブハウスはオワコンモードだがモルガーナはイケイケ」と色々悪だくみ中。

今回のテーマは出演者にはitunes をはじめとした配信環境を無料で提供する。

「1曲配信に費用はこんだけ」みたいなのは一切無し。

唯一あるのはサウンドクオリティ。

これも演奏がとか曲がとかではない。単純な音質部分だけ。


すごくシンプル。

それとモルガーナ出演者ってこと。 


興味があるアーティストはお気軽に名乗りでて下さい。

「配信やりたいからレコーディングしてみよう 」も場合は
モルガーナの敏腕エンジニアが腕をふるう「最強レコーディングパック」も是非ご利用ください。 

 


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