ライブハウス国分寺Morgana

1982年オープン三多摩ロックの発信地ライブハウスMorganaの情報プログです。イベント情報、アーティスト情報、出演募集などご来場のお客様、出演者にむけてのコミュニケーションの場としてお気軽にご覧下さい。

公式WEB http://www.morgana.jp 出演者随時募集中 各種お問い合わせは公式WEB問い合わせフォームよりお願いいたします。

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3連休の中日、雨。
そんな中、本日は『RockFile』

出演は
Swingin Pig / 楔曼荼羅独奏 / Hidenori Ogawa / “HIRO”NPJ

の幅広いR&Rからラウド系、ハウス系までのラインナップ 

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振り幅多いRock系のノンジャンルイベントRock File ですが、今日はいつも以上に振り幅大きい。

でも出演者さん同士は意外にも同じRockミュージシャンって事で良い感じのコミュニケーション。
不思議なものでこれはこれでありなんだろうなって思っちゃいます。

ヘヴィな楽曲と空気感でスタートした楔曼荼羅独奏さんがMC になると
とても好青年でお客さんがギャップに驚いていたところは
Rock系ノンジャンルイベントならではだと思います。

いい空気のイベントからは良いバンドが巣立つ。


Rock File 次回は9/28(土)珍しい土曜日の開催。
現在出演者募集中です。

是非、観に来て&出演してみてください。

ご来場&ご出演ありがとうございました。



 

今、世間を騒がせている「闇営業問題」これ現場、特に登竜門的な東京都下にあるモルガーナだから思うワイドショーとは違う視点で書いてみる。

よくバンドマン(アーティスト)から受ける相談で

「事務所(レーベル)紹介してください」がある。

近年はアマチュアプロデューサーや宣言した瞬間から事務所っていう個人事務所風も多くある。

もちろん憧れは◯ミュー◯さんだったり大手なんだろうが、マネージャーがいないとカッコ悪いとか形だけでもいいからまず事務所ってある。
ちゃんと契約しないと、と叫ぶ吉本の約6000人いる芸人さんのうち実際には5%程度の300人は今回の件で得を得るのはいるかどうかだろう。もし直営業が公認されたとしても業界関係者だけでなく一般人だってスリムクラブが2700が数万円で動いてくれるってわかっちゃったんだからコスパ良く使うなんてことをやる人も出てくる。そして今まで格安だと思われていた「無名だけど大手ブランド所属」の人達は二束三文で使われる又は少しでも有名な先輩のブッキングを依頼されるという自身にとっては結果芸を披露する機会が厳しい環境が生まれる。
 

そして今までは「吉本興業所属の」って全く無名なのにブランド物として扱われる優越感もなくなる。

実はここアマチュアバンドにもあるあるで事務所に所属していると偉いみたいなとこあるでしょ。

でも事務所に所属って言ったて同じ売れていないバンドでも格差は凄い。通常のリハーサル(練習)代金から赤字は全負担している、マーチャンダイズ(物販など)は実費以外は全部活動費にって言うところもあれば、所属料という名目で月数万円を徴収しマーチャンダイズも分配なんてとこも普通にある。環境を与えすぎると甘えてしまうという意見もあるし、所属料を支払っているから必須に頑張るって言う意見だってある。考え方は人それぞれでどれが良くてどれが悪いという話ではない。実は前者には書面で契約していないことが多い。これにもこんな意見がある「育成費(赤字)は会計事務所やコンサルがうるさく、大手には大手の育成への否定的意見、中小零細には経営を圧迫するという事情もある。故に育成ができるって形があったりする。
まぁよく聞く預かりってそんな事情もあったりして書面を交わさないって演者側にも事務所側にもメリットがあることも否めない。「学校出たらプロになれる」「所属できる」みたいなものはお笑いだけじゃなくほぼ全てのエンタメにある。

エンタメの世界で、どこまで上り詰めたいのか?

でもね、芸を売って生きていく全ての芸能人は良い芸があってなんぼではないでしょうかね?

良い曲、良い演奏、良いパフォーマンス、ここに尽きるんだと思います。政治に長けただけだとブランド物であることだけで満足なんでしょうね。
 

でもお金を払ってライブを観てくれる人のほとんどは事務所名で見てる訳じゃないってことは忘れちゃいけない。

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※写真はイメージ。

Sweet Pop☆の5周年のライブレポ。後日アップします。

 

久々の活動的な真面目ブログ。


日本レコード協会が25日、レコード協会集計の2019年第2四半期(4月〜6月)の音楽配信売上実績を公表した。


まぁ今時代はサブスプリクション(ここでは定額聴き放題サービスや定額視聴サービスの意味で使用)が中心になりつつあり、大御所アーティストですらサブスプリクションに作品をリリースする時代になってきた。

----参考データ------

ストリーミング売上(19年4〜6月期)

サブスクリプション/音楽前年同期比123%の97億1,300万円

サブスクリプション/音楽ビデオ前年同期比230%の3億1,000万円

広告収入/音楽前年同期比463%の4億1,100万円

広告収入/音楽ビデオ前年同期比111%の7億7,800万円

※日本レコード協会リリース情報

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でもインディーズシーンはどうなのだろう?


もちろんメジャーでもAやJやL系と言われる一人に何枚CD 売ってなんぼみたいな(様々な特典があるんだから別に悪いことでは無いし否定も無い)方法もあるが今回のテーマはいかに多くの人の耳に届けるかを考えてみる。


余談だがチャートもオリコンは重複購入もカウントする方式、ビルボードジャパンは重複購入をカウントしない方式を採用しているので、昨年の年間チャート、オリコンではベスト20を席巻するA、J、L系がビルボードには1組だったなんて事実も。


最近ライブハウス業界で囁かれる話で来場のお客様の平均年齢が上がっていることがある。

もちろんご来場いただく全ての老若男女welcomeではあるのだが、社会問題でもある少子高齢化がライブハウスでも起こりつつある、いやライブハウス業界の方が少子高齢化は深刻かもしれない、だって元気なのアラフィフ世代だったりする。


その部分の一つの問題。

若い人ほどCD聴く環境がない....インディーズシーンはCD がまだ中心。音楽は青春の絶対的なアイテムなのだがインディーズバンドはそこには向き合えていない。


サブスクリプションの最大の魅力はユーザーの好みに合わせたチョイスをしてアーティストとお客さんの新たな出会いをマッチングしてくれるということがある。 

自分たちのファンになる可能性がある人にアピールする機会が得られるのはサブスクリプション最大の魅力だと思う。


ただ注意点があるとすれば、サブスクリプションの世界では新人も大御所もインディーズも変わらない。

と言うことは問われるの全てにおいてのクオリティー。

いかにリスナーに届く作品を作れるのか。


あとは配信を依頼する業者は、通常だと費用が発生する。

1再生で1円より遥かに低い課金にしかならない聴き放題サービスはミュージシャンの敵と言われたりもするが、Morganaでは主要配信ストアの配信手続きは出演アーティストに限っては出演アーティストの活動サポートとして無料で行なっている。

お気軽にスタッフまで言えば「ガッテン承知しました」で話は進むであろう。


よくある事務所所属、レーベル所属NG とかもない。


※所属事務所やレーベルの同意は自身でとってください。
事務所やレーベルスタッフさんからお問い合わせもらうのも全然OK。 


純粋に東京郊外の地域密着で80‘sからこの世界を漂ってきた(笑)モルだからのサービスだったりする。


もちろん『最凶レコーディングパック』でレコーディングから一緒に作るのもOK!

インディーズバンドの配信、まだまだ珍しいでしょ。

誰よりも先にトライして抜け駆けするのは気分良くなるし、チャンスも多い。


そのうちモルガーナ出演アーティストでプレイリスト作って店もアーティストも嬉しいなんてこともやってみたいね。

プレイリストなら、もはや出演不可能な出身アーティストとの共演もできちゃうでしょ。


是非挑戦してみては。



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