ライブハウス国分寺Morgana

1982年オープン三多摩ロックの発信地ライブハウスMorganaの情報プログです。イベント情報、アーティスト情報、出演募集などご来場のお客様、出演者にむけてのコミュニケーションの場としてお気軽にご覧下さい。

公式WEB http://www.morgana.jp 出演者随時募集中 各種お問い合わせは公式WEB問い合わせフォームよりお願いいたします。

タグ:#モルガーナ

「国分寺って、何もないじゃん」

と言うご来場のお客様、アーティストがいらっしゃいますが、せっかく国分寺に来たのだからMorgana でのライブ以外も楽しんでいただきたい。


そんな感じで国分寺のおススメ情報のご案内のこのシリーズ。



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ちょっと多忙で書きたいことあるけど、時間がなく色々書けない 。
最近現場にも行かないのでBARA店長も更新していないことを知り焦る。
 とりあえずご来場のお客様に役立つこのシリーズを一発。


チョコといえば GODIVA(ゴディバ)、世界トップブランドであるから、ミュージシャンでいえばマイケルジャクソン級のスーパースターであることは間違いなく
「GODIVA、知ってるよ、なんで国分寺よ」となるんでしょうが
実は取扱店は多いGODIVAであるが店舗 は少ない。

東京都下エリアでは国分寺のマルイ1F にそんなレア店舗がある。


ちなみにGODIVAの由来は

「ゴディバ」の名は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来します。 「ゴディバ」のシンボルマークである、馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うために、自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。(GODIVA公式引用使用)


そんなGODIVAのレア店舗では「宝石」って言われちゃう チョコはもちろんなんだが

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そう、この季節にぴったりなGODIVAのチョコドリンク なんかもレア店舗だから楽しめちゃう。
写真は 
ショコリキサー ホワイトチョコレート ストロベリーデラックス(現在発売中の限定)


昔は原宿アストロホール側(現在閉店)でしか楽しめなかったちょっとリッチな気分になれるGODIVAのあえてチョコではなくチョコレートドリンク。

Morgana 来店前に「せっかく国分寺に来たんだから、GODIVAのレア店舗で 「限定のショコリキサーホワイトチョコレートストロベリーデラックス(長くて覚えられないw) 飲もうぜ」なんていいんじゃないでしょうか?

スウィーツ好きには自慢できる経験間違いな!

国分寺だから体験できる機会ですよ。


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店名:GODIVA マルイ国分寺1F

TEL:042-321-4674

営業時間:10:00~20:30

休店:百貨店基準に準ずる

「現場にはいないって、今日はいるんですね」
先日のRockFileの時に数度そんなことを言われました。
実はある法則性に伴い現場に行くこともあります。
その法則性については見つけていただければです(笑)

Morganaブログ、嬉しいことに予想以上にアクセス数多いんです。 
まだ公式Web にリンクされていないのに、驚きです。
こういう時に「継続はチカラなり」先人の言葉に重みを感じます。

やはり皆さんが興味あるネタなんですね。
活動のネタ。
バンドマンやろうぜ、今回はライブの出演の仕方に思うこと。

アーティストがライブハウス出演する際、出演の仕方っていうか形態って、何パターンかありますよね。
実はそれぞれに意味があり、メリット、デメリットがある。
今回は来場するお客さん目線の意見とライブハウスブッカーの立場で書いていきます。
ただ今回の話、現場の店長や他店さんにもキツイネタかも知れない(笑)
そして特定のバンドはモデルにもしていないが「これ俺たちのことディスってる」と感じたバンドさんごめんなさい。
でも残念ながら君たちはモデルではない(笑)そう感じたらそれはあるあるネタにハマってるだけだったりします。


出演方法って大きく分けるとブッキング、企画持込ライブ(企画する側、呼ばれる側)、貸切、まぁ細かく分類しなければこの3種。

とは言っても21世紀突入後、ブッキングライブは減少傾向、企画ライブが主流になっています。
他店様のことなので店名表記は避けますが、あんな有名な店舗さんも、そんな有名な店舗さんも実はブッキングライブは月に一本もあるかどうかなんてくらいだそうです。
モルガーナも現在は企画(主催)ライブが主流だったりします。

企画ライブの最大の魅力は
「企画するバンドが共演するバンドを選べる」です。
これって集客に実はメリットがありますよね。
お客さんが喜ぶマッチメイクが出来て、自分たちも共演したいバンドにオファーできる。
出演時間も、演出的な部分も最低限の規制はありますが自由度の高い一日になります。
上手くいけばAll Win、なのです。
シーンのトップクラスで活動するアーティストにとっては自主企画はある意味マストな出演方法かと思います。

ですが、デメリット的な部分もあります。
企画をするバンド側に人脈(バンド繋がり)が無いと、出演が決まらなかったり、毎回似たようなラインナップで定期開催されちゃうとか、あるあるですね。
実際に毎回ある程度集客はあるけど、出演者もお客さんも同じ顔なんてイベントもあります。
これ企画持込する側が「これは主催バンドもお客さんもそういう意図でやってる」というイベントもあるので、そういう企画意図ならば成功ですか、このパターンで「新規のお客さん、増えないんですよね」と悩むバンドいます。
全くとは言いませんが、ある程度同じメンツのイベントはお客さん的には安定感はあるので、訪問しやすい、だって1人で会場に行っても行けば知っている顔がいるはお客さん的には凄い大事ですよね。
イベントとしてハズレない可能性が高いのは企画ライブだと思います。
が、実はそれがこなせないのに必死になって企画ライブをやるバンドさんもいます。

(バラ店長や他店さんごめん)でも、ライブハウス側から見ると企画ライブの成功の有無って主催バンドに責任があるのでライブハウスの制作からすると超楽チン。
「通常出演だとノルマありだと出演渋るバンドも企画ライブだと必死にチケット売る」んです。
※これモルじゃない某エリアの老舗ライブハウスの制作担当者の言葉。

まぁ間違った意見ではないけど、いいのかって思うとこもあります。
もちろんモルガーナもビジネスで運営のためにはお金ってシビアです。
でも、それだけって違うって思っています。
リスクはあるけどリターンも多いのが企画ライブ。
実はバラ店長をはじめとするブッカーの
「企画やってみれば」ってお誘いは期待の証でもあるけど、いいのかな?って言う葛藤も含まれている。

そして悲しいことに告知のために自主企画って言う形をとってるバンドも多い。
「やっぱ主催ライブやっていないとダメじゃん」
と、最近人気の渋谷系チャラ漫才コンビみたいな感じで主催ライブという形のためのバンドさんも多く。
実際いろんなエリアの主催ライブ(皆同じ意思なので集客は厳しい)をグルグルしてるバンドも多い。

「これ他所(他エリアの他店)だと入るの?」
なんて心配して聞くと
「まぁ多少の違いはあるけど似たようなもんですかね、でもやっぱブッキングライブよりは企画やってなんぼなんで」

えっ.....、ブッキングで出ればいいのに、まぁリスクがあっても企画ライブがいいなら企画料金もらってるからいいか。

と、思っていた平成後期。

でもモルガーナ、最近考え方が変わって来たんです。
このネタ次回に続きます。

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本日はRock Fileでした。

『Rock File 』
開場 17:00開演 17:30
前売 1,800円/当日2,000円
(+別途1Dオーダー)
出演 SNUFF BROWN BEE/蟹座/Aeonian Flames/THE Overs/Swingin Pig

実はRock Fileは、Morganaのオープン当初からあるRock 系の対バンライブ。

ロック系というしばり以外は制限のないバラエティ 感のある
ライブイベントだったりします。
今回もバラエティ感ある出演者で昭和、平成に続き、令和と三時代目の開催。
こう書くと歴史の重みを感じますね(笑)



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※写真はキュートな小学生ゲストダンサーを迎えた(キュート過ぎて写真には収まらず)Swingin Pig。


本日は

Overs
Aeonian Flames
蟹座
SNUFF BROWN BEE
Swingin Pig

が出演。

Rock File の面白いところは、新たな音楽との出会い。
スタンダードなR&R バンドとメタルバンドが対バンなんて中々ない機会ですが、お客さんにとっては貴重な体験でR&R好きだっと思ってたお客様がメタルに触れてメタル好きになっちゃうとか、その逆もあったり、実は新規のお客さんを得ちゃったり、新たな刺激に出会えたりするイベント。

土曜の夜ということもあり
満員ではありませんが、大入りの夜でした。


全出演アーティストから
「楽しかった、またよろしくお願いします。」
と言われた夜は、帰宅後のビールが絶対美味しいですね。


次回Rock F ile は7/14(日)、現在出演者も募集中。
※公式Web よりお気軽にお問い合わせください。

ロック系のアーティストであれば制限はなし。
是非ぜひ、遊びに来て欲しい&出演して欲しいイベントです。



「国分寺って、何もないじゃん」
と言うご来場のお客様、アーティストがいらっしゃいますが、せっかく国分寺に来たのだからMorgana でのライブ以外も楽しんでいただきたい。

そんな感じで国分寺のおススメ情報のご案内のこのシリーズ。


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国分寺グルメといえば以前は「すた丼」(国分寺南口徒歩1分)だったと思います。

モルガーナに来たらすた丼。
これが有名無名プロアマ問わずだったのは随分前の話になってしまいます。
まぁもちろんすた丼マニアの聖地巡礼として国分寺店は特別な場所だったりしますが、近年メディアを騒がす国分寺グルメといえば

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淡淡(たんたん)さんの肉あんかけ炒飯

は、外せない一品かと思います。

写真は普通盛り¥780-ですが3倍の炒飯、2倍のあんかけの特盛¥1,100-はお得というかデカ盛りマニアには知られる規格外。
味は炒飯に肉あんかけが乗る濃いめですが良いバランスで食べれちゃいます。
そしてこの店、国分寺といえば近年はモルガーナよりだいぶ後にこの地に移ってきた国分寺なのに早稲田実業、そう甲子園でお馴染み、古くは世界のホームラン王、王貞治、近年だとハンカチ王子こと斎藤祐樹(日ハム)や清宮幸太郎(日ハム)野球部御用達の店舗として野球通には有名なんです。
特に清宮選手などは淡淡の肉あんかけ炒飯が好物として何度も取り上げられておりました。

是非モルガーナご来場の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか! 


北口を出て富士そば、西友の道を真っ直ぐに進むと突き当たりが淡淡さんです。



店名:淡淡(たんたん)
住所:東京都国分寺市本町2-4-5 千成ホテル 1F
TEL:042-324-2862
営業時間:11:30~14:30、17:30~21:30(各LO)
  • 休店:日曜

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