ライブハウス国分寺Morgana

1982年オープン三多摩ロックの発信地ライブハウスMorganaの情報プログです。イベント情報、アーティスト情報、出演募集などご来場のお客様、出演者にむけてのコミュニケーションの場としてお気軽にご覧下さい。

公式WEB http://www.morgana.jp 出演者随時募集中 各種お問い合わせは公式WEB問い合わせフォームよりお願いいたします。

タグ:国分寺

毎度バラです。
いまのMorganaの店長です。

言わなきゃいけない事は、
ちゃんと伝わる方法で発信しないといけませんね。

もうみんな早く忘れて。
リンチはデヴィッドだけにして。


さて。
本日も平常運転でシャッフルを。

出ました。

「Cortez The Killer/ Neil Young Crazy Horse」

まじか。

正直このタイミングでこの曲はまずいです。。。
ひとしきり涙してスッキリしたところで書いております笑


ニール・ヤングの楽曲。
オフィシャルリリースはすべて聞いていますが、
どの曲と比べても別格の超大好きな曲です。

なんか毎回Nirvena絡みの話で恐縮ですが、
クレイジーホースと言えば「Hey Hey,My My」

Hey Hey,My My

コチラももちろん大名曲ですよ。

大好きなコーパスグラインダーズもカバーしてるし泣


で、Hey Hey,MyMy聞いた直後にこの曲聴くと、


…より良い?

ㇹへ~

語彙力より気力がヘロヘロになっちゃったんで
もう曲行きますわ。。

あ、3分越えてもVo入りませんがインストでは無いです。

それではお聴きください。

「Cortez The Killer/ Neil Young Crazy Horse」




どうもバラです。

Morgana最近、こっそりステージの補修しました。

カミ手のギタリストがジャンプして着地するあたりが、
若干へこんでいる気がしたので補強したんです。

安心してジャンプし放題ですぞ。

Jump: How Van Halen Leapt Ahead Of The Competition - Dig!

さて本日はまたシャッフル再生コーナーを。
と思ったんですが、

一気に何曲も紹介するの大変なんで1曲ずつの紹介にします笑
その分更新頻度上げていきます!


それでは…

「Black Cat Bone/ Goatsnake」

出ましたスーパーストーナースター!
カリフォルニアの転がる悪魔!

このバンド、面子がとんでもないんです。

まず母体はThe ObsessedというのBaとDrでスタート。
The Obsessedは超早い時代に(キャリアは76年から!)
Doom Metalとパンクを融合させた伝説的Doomバンドです。

そしてギターはグレッグ・アンダーソン!
この人はSunn O)))という、
轟音拷問ドローンメタルのパイオニア的バンドのメンバー。
そしてアメリカのメタルレーベル、
SouthernLoad Recordsのオーナーです。

さらにボーカルのピーター・スタールは、
古くはScreamというワシントンDCハードコアバンドでVoをとり、
(Screamの2代目ドラマーはNirvanaのデイブ・グロール‼)
そしてウールというバンドを経て、ゴートスネイクに加入。

2001年にいったん解散しますが、
KYUSSのベーシストとCave Inのドラマーを迎えて
2004年に再結成。

紹介しているBlack Cat Boneという曲は、
再結成後に発表された
「Trampled Under Hoof EP」に入ってる曲です。

煙たくブルージーなヘヴィロックをバックに、
オジーオズボーンばりに歌い上げる名曲!
曲名のBkack Cat Boneは、
70年代のハードロックバンド「Bkack Cat Bones」からでしょうか。

とにかくキャッチ―で、演奏もバッチリ。
ストーナー云々は置いといても、
イカすアメリカのロックとしてしっかり通用すると思います!

それではお聴きください。

「北酒場/ 細川たかし」

「Black Cat Bone/ Goatsnake」





毎度。バラです。

誕プレにもらった半生のカツオ節おつまみを嬉々として食ってたら
ザックリ舌噛んで死神とハイタッチしました。

イェーイ。



先日、umanomeというバンドのサポートでベースを弾く機会がありました。

サポートっていうからにはサポートできてないとまずいですよね。

ベース間違えないとか
お客さんたくさん呼ぶとか
ちゃんとドラム聴いてる?とか
グルーブが
フレーズが
コーラスが

改めて、
いざ自分が責任を負うとなっての緊張感。

吐くかと思ったze…

老害という言葉がありますが、
まさしくそこへまっしぐら突き進んでいたんだなと。

気づかず行くと口だけ番長登場待ったなしでした。

と共に、
やっぱ緊張感を持って演奏するの楽しいし、
経験値上がるの本当に嬉しいなと思いました。

…??

んん〜
早くも何が言いたいのかわからなくなってますが、
本当はこの曲を紹介したかっただけなのかも。

Descendents/ When I Get Old


曲もMVももちろんのこと、
歌詞が大好きです。
この記事で僕が言いたかった事をご理解いただけるかと思います。

和訳、ググれば出てくるんでぜひ。

最期はこういうパンクロック聴いて日向ぼっこしてたいな。

ではまた!

バラです。

先日Morganaの事務所で某バンドマンと、
Apple Musicのステーション(ランダム再生的な)を流しつつ語ってた所、
MC5というバンドの話になりました。

ご存じの方も多いとは思いますが、MC5。
当時のオリジナルメンバーは、
現在も唯一のオリジナルメンバーとして活躍中のGtウエイン・クレイマー
Voの爆発歌ウマアフロことロブ・タイナー
2人目の奥様がパティ・スミスのGtフレッド・ソニック・スミス
名前がカッコいいでおなじみデニス・マシンガン・トンプソンはDr
今ググって初めて名前知ったBaマイケル・デイヴィス

デトロイト発パンクロックの祖として、
Iggy Pop擁するThe Stoogesと共に、
怒れるイカれたイカす爆音ロックでヒッピーをぶっ倒してたバンドです。
PAがない時代に本気で強烈に音がでかかったらしいので、
どうかしてる具合は相当なもんです。

余談ですがマネージャーのジョン・シンクレアは政治活動家としても有名で、
ジョンレノンとオノヨーコの曲名にもなってます。
興味ある人はホワイト・パンサー党でググるといいですよ。

で、ですね。

そんなMC5の話をした翌日。
MC5の新譜が出るらしいという衝撃ニュースが入りました。
※記事はコチラ

タイムリー過ぎてビビりました。
スピってますね。


さて。今回は、
「tattered the wall」というバンドの紹介を僭越ながら。

まずはBAND INFOどうぞ!
「tattered the wall」
東京で活動するベース・ドラム・ノイズの3人編成
ギターレス・インストゥルメンタル
スラッジ/インダストリアル/ジャンクバンド。

5年前にUVとYSK二人でスタジオで遊びだしたのがスタート。
その後DrのMarieが加入し、2019年本格的に活動を開始。
2020年に初のデモ音源をbandcampにリリース。

2021年8月に自主制作でセルフタイトルEPをリリース。
その後ドイツのレーベルeconore recordsと
ウクライナのレーベルdepressive illusions recordsから
それぞれCD-Rとカセットをリリース。

曲はブレイクコア等の打ち込み+ドゥーム・スラッジ+ノイズで構成されており、
エクストリームミュージックを軸にしつつ
エレクトリックなサウンドを随所に散りばめている。

↑ Bandcamp


…といった具合のバンドでございます。

初めて拝見したときは、
「え?なんで今まで知らなかったんだろうか」
と思う程、Morganaのダークサイドにハマっていてびっくり。

BaとDrはひたすら渋いミニマルなスラッジで、
そこにエレクトロとノイズが入るのですが
曲によってはビートも出すのでただのウワモノでなく、
3人で均一に世界観を出している様に感じられます。

そもそも楽器が出来なくても、
スタジオで音を出す遊びをする所からスタートするなんて。
素敵すぎ。
しかも出す音が思いっきりヘヴィ。

2019年より本格始動ということで、
見るたびに上昇していくライブステージが毎回楽しみなバンドです。

ダークサイドオブMorganaが好きな方は要チェックですぞ…!

それでは今回はこのへんで!




ウクライナに平和を。
Peace or Annihilation.



どうもです、ベンです!
こんなご時世ですが、みなさんお元気でお過ごしですか?

私事で恐縮ですが昨年子どもが生まれまして、最近は夜な夜な離乳食をこしらえる日々です。
ピーマン5〜6個から赤ちゃん的可食部が大さじ2しか取れなかった時はたまげましたね。
SNSでは離乳食やキャラ弁の端材飯がバズっていたりしますが、わたしも例に漏れずブロッコリーの茎をつまみに酒を飲んだりしています。

とまあ近況はこのくらいにして、本日は来週末開催予定のイベント「ひらけ脳みそ 第1話」の紹介をしたいと思います!
二度の延期を乗り越えて、ついにこの日を迎えることができそうです…!

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2022/2/11(金祝)

Morgana 40th Anniversary
" ひらけ脳みそ 第1話 "

open/start 16:00/16:30
adv/door ¥2,500+1D/¥3,000+1D

▼ 出演(アーティスト名をクリックで試聴できます)

篠原篤一
smellなどでVoを務める篠原篤一さんの弾き語り。
演奏が始まるやいなや、日常の喧騒はどこへやら、篠原さんの世界にぐっと引き込まれます。
雑念がすーっと消えていき、心がそよぐ感覚。
昨年4月発売の最新アルバム「わびすけⅡ」のご購入はこちら

鈴木爻
福島県いわき市を拠点に活動中の、澄んだ歌声が心地いいシンガーソングライター、鈴木爻(こう)さん。
三ヶ田さんから「俺がパダワンとして育てている」と爻さんを紹介していただきました。
スター・ウォーズ未履修のわたしは(パダワン…知らない業界用語だ…)と思い、「パダワン 音楽 意味」と検索しました。
昨年10月発売の2曲(「小さなロックスター」「Dear」)入り音源はライブ会場にて販売中!

高橋勇成(paionia)
ロックバンドpaioniaのVo/Gtを務める高橋勇成さんの弾き語り。
実直な人柄がにじむ楽曲と演奏。魂の焦げる匂い。
2/2発売のpaionia最新アルバム「Pre Normal」の各種サブスクはこちら、ご購入はこちら
本当に素晴らしいアルバムです、一家に一枚・Pre Normal。

ハネダアカリ
昨年11月のワンマンライブを経て、さらに進化を遂げたハネダアカリさん。
様々な表情を見せるハネダさんのステージからは、一瞬たりとも目が離せません。
くれぐれも呼吸とまばたきを忘れないように。
各種音源のご購入はこちら

三ヶ田とくにお
福島県いわき市から、三ヶ田ケイゾウさんとドラマーくにおさんの新ユニットがやってきます。
メシ喰うな、いやメシを食べよう、からの、メシ捨てるなら熊にあげたい。
1/22発売の1st EP「ナタと熊」は現在ライブ会場での手売りのみ。
東京でのライブは今回が初とのことなので、この機会をお見逃しなく!

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以上超濃厚な5組の演奏で耳福を味わってください!

ご予約は各出演者、もしくはこちらまでお気軽に!
三連休初日、モルガーナで待ってます!

20220211改
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